バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

お正月休みがあけて、ちょっと一息ついた1月の中旬、
まだ学校がお正月休み中だった、なっちゃん(中1)、大ちゃん(小3)を誘って
バリチリスタッフのショート・トリップに行ってきました。

これまで
・ウブド近郊の寺院(ティルタエンプル寺院)や遺跡(グヌンカウィイエ・プル)、
キンタマーニ高原ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
タマンアユン寺院からジャティルイ、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院方面、
ランプヤン寺院タマン・ウジュンカランアッサム王宮の東部方面

といろいろなところに行ったので、
今回はどこにしようか、悩みました。

北のロビナか、西のムンジャンガンか、
と考えていたところ、SNSで目にした1枚の写真に惹かれて
バリ島にある8つの県の内で一番小さく、目立たないバンリを
目指すことになりました。

まずはバンリの国寺として11世紀に建立されたといわれるクヘン寺院。
高台にあり、町を見下ろすような感じで建っています。
DSC_5197
クヘン寺院の外境内にある樹齢600年を超えると推定されるバンヤンの樹。
見事に枝を張っています。
DSC_5217
奥境内にある11層美しいメル。
石像やメルの扉に施された細かな装飾はこの地方の人の器用さを
思わせます。
DSC_5282
クヘン寺院とえいば、寺院の塀に埋め込まれた中国の陶器が有名。
古来から中国との交易があったことを示すといわれています。
DSC_5320
クヘン寺院は境内が3階層に分かれているのがユニークです。
外境内から中境内、内境内と移動する際には階段をのぼっていきます。
訪れる観光客が少ないので、中境内まで入ることができるのもお得です。

さて、クヘン寺院から東北へ15分ほど進んだところにある
トゥカッド・チュプンの滝へ。トゥカッドというのはバリ語で川のことなので、
トゥカッド・チュプンはチュプン川のことです。
チュプン川はバリ島の川にしては珍しく(?)水が透明できれいです。
駐車場から滝まではおよそ15分ほどですが、
道のりは平坦ではありません。
DSC_5492
滝が近づくにつれ、急斜面となり、
くわえて雨でぬれて滑りやすくなっています。
なっちゃんは滝に行く前にリタイアしてしまいましたが
大ちゃんは全く平気でした。
DSC_5494
じゃぶじゃぶと川の中を進むと、お目当ての滝が。
DSC_5529
岩穴に落ちてくるように見える滝は神々しく
あたりはマイナスイオンが充満しています。
DSC_5543
滝から駐車場への道は上りで、下りよりは楽ですが、
最後の階段はかなりきつかったです(運動不足のため)が
無事に到着。

次はアンジュンガン・トゥカッド・ムランギットを目指します。
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットは頭文字をとってATMと略されているようです。
ここは昨年の9月ごろに、舟の舟先をイメージした展望台を作り
渓谷を海に見立てて写真が撮れることで人気のスポットです。
DSC_5744
既に、こんな写真をネット上で目にされていると思います。
DSC_5811
舟先の部分しか写真には見えないので、いったい、全体はどうなっているのか
気になっていたのですが、全体はこんな感じでした。
DSC_5809
他には手作りのブランコがあり、意外なことになっちゃんと大ちゃんは
かなりの時間、ブランコを楽しんでいました。
DSC_5931
それもそのはず、こんな気持ちのよい場所でのブランコは
なかなかないですよね。
DSC_5564
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットを出て、しばらくドライブ。
ブサキ寺院やシドゥメンなどへの通過点、パチュンの棚田まで
やってきました。
DSC_5942
お昼をまだ食べていなかったので、すぐ近くにあったレストランに
入りました。
DSC_5960
これといった変わった料理はなく、
インドネシア料理の定番ナシゴレン、ミーゴレンといった感じです。
みんな、ナシゴレンをオーダーする中、
なっちゃんだけ、なぜかフライドポテトです。
DSC_5969
みんなのオーダーしたナシゴレン。
普通のナシゴレンでしたが、景色のよいところで皆で食べるのは
気持ちがよいものです。
DSC_5983
パチュンの棚田から15分ほど下ってきたところで、
クルンクンの町の中心部にやってきました。
ここはクルンクンの王宮跡です。
クルンクンは旧称で現在はスマラプラと改称されているそうですが、
スマラプラと呼ばれているのはあまり聞いたことがないです。
DSC_5992
左のほうに見えるのがクルタゴサといわれる裁判所で
右側にあるのがバレ・カンバンで王族が休憩所として使っていたものです。
DSC_6036
バレ・カンバンは池の中にあり、橋を渡ります。
橋には細かな彫刻の石像が置かれています。
DSC_6048
同じように王族が会議や休息に使ったといわれる
アムラプラ王宮のバレ・ロンドン。
西洋の影響を受けたアムラプラ王宮のバレは同じように池の中にありますが
シンプルな造りです。
DSC_6833
西洋にバリの要素が混ざったような感じで洗練されています。
DSC_6843
一方のクルンクンはこれぞ、バリといった様式です。
アムラプラ王家は19世紀にオランダが侵攻してきた際、
いちはやくオランダにねがえったそうです。
一方のクルンクン王家は最後までオランダに屈せず抵抗を続けたため
「最後の王家」と言われています。
それが2王家のバレによく現れています。
DSC_6052
バレ・カンバンとクルタゴサの天井を彩るカマサンスタイルの絵画。
クルンクンのカマサン村で用いられてきた
技法で、遠近法を用いず、平面で人物の顔は横から描かれています。
色彩も独特の色使いとなっています。
DSC_6098
クルタゴサのほうには地獄の様子がテーマになっています。
悪いことをしたら、こんな罰を受ける、というものが描かれているのですが
日本でも言われているようなものだったので、おかしかったです。
DSC_6169
針の山とか、舌を切られるとか、釜ゆでとか。
DSC_6180
クルタゴサからバイパス・イダ・バグースマントラにぬけ、
1時間ほどでサヌールに戻ってきました。
バリ島の美しい自然と文化、歴史が感じられたバリ方面
のショート・トリップでリフレッシュできました。

バリチリのカーチャーター
クヘン寺院
トゥカッド・チュプンの滝
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギット
クルタゴサ

01

アラヤ・リゾート・ウブドは2013年にオープンし、
その後、ウブドのラジュアリーホテルとして人気上昇中です。

現在の総客室は105室でウブドでは規模の大きいホテルに入ります。
便利な街中にありながら田んぼビュー、ゆったりと広い客室、
それでいて1泊150ドル前後から宿泊できるということも人気の理由です。

アラヤ・リゾート・ウブドは2016年の9月にマニサンレストランをオープンさせましたが
それと同時期に45室の客室増設したとのことで、見学させてもらいました。

アラヤ・リゾート・ウブドのレセプション
DSC_3288
ロビーは通りに面しているので外を歩いているお客さんも気軽に入れることから
アラヤ・リゾート・ウブドはウォークインのお客様も多いそうです。
DSC_3312
なんと!野菜をオブジェに使ったユニークなクリスマスツリー。
野菜はレプリカではなく、本物で何日かごとに取り替えているんだそうです。
DSC_3321
ロビーをぬけて客室棟へ。
アラヤ・リゾート・ウブドは細長いの敷地なので、奥に向かって客室、
プールが続いています。
左にあるジョグロの建物がマニサン・レストラン。
DSC_3328
新しく増設された客室がある棟はWing 3と呼ばれ、
地下2階、地上3階となっています。
地下1階が駐車場で、2階がジムとミーティングルーム、地上3階部分が客室です。
DSC_3751
新たに増設された45室のうち40室がアラヤルームで
5室がスイートルームです。
こちらの棟にはバスタブなしのデラックスルームはありません。
DSC_3354
ベッドルームとバスルームの間にはカーテンの仕切りがありますが、
カーテンを開けておくと部屋がより広く見えます。
DSC_3362
広いテラスにはソファとテーブルと椅子があります。
ソファでくつろいだり、テーブルでお茶をいただいたり、と
テラスにいる時間が長くなりそうです。
DSC_3368
スイートルームのリビングスペース。
DSC_3388
居心地のよさそうなソファ。
壁のデザインもユニークです。
DSC_3401
スイートルームのベッドルーム。
アラヤ・リゾート・ウブドのファブリックはジンバランのモロッコ+バリテイスト
がミックスされたお洒落なヴィラ・バルキーゼのオーナー、ゾラブコリさんが
手がけているそうです。
DSC_3421
スイートルームのベッドルームは基本的にアラヤルームと同じです。
DSC_3420
ただ、バスタブが違って、スイートルームのバスタブは真ん丸で
かわいらしいイメージです。
DSC_3412
ところで、クタとウブドにホテルがあるアラヤグループですが、
2016年の12月に3つ目となるアラヤ・リゾート・ジュンバワンが
ウブド内にソフトオープンしています。
ウブドの郵便局や、カフェ・ブッダがあるジュンバワン通りで、
以前、マタハリコテージといわれるホテルがあった場所です。
ジュンバワン通りに面してジョグロ作りのカフェがあります。
DSC_3871
アラヤ・リゾート・ジュンバワンはリトリートにフォーカスしており、
アーユルヴェーダやヨガを滞在中に受けるパッケージを充実させていくそうです。
そのため、カフェもヘルシーミールを提供しています。
DSC_3898
無料でいただけるミネラルウォーターにはストロベリーとミントがたっぷりで
何やらおいしそうです。
DSC_3876
カフェを通り抜けると、アラヤ・リゾート・ジュンバワンのレセプションがあります。
オープンエアーの開放的な空間です。
DSC_3776
レセプションの前には渓谷に面したメインプールがあります。
ソフトオープンで半分の客室しか稼働していなかったのですが、
プールチェアが多いなあと思いました。
DSC_3787
緑に囲まれたヨガのスタジオ
DSC_3862
客室は全部で37室とのこと。
デラックスルームと、アラヤルーム、スイートルームがあります。
アラヤルームを見学させてもらいました。
基本的にはアラヤ・リゾート・ウブドと同じテイストですが、ファブリックの
色合いが違いました。こちらも落ち着いた色合いです。
DSC_3811
カーテンで仕切ることができるバスルームも同じ。
DSC_3833
ゆったり広いテラスからのビューは渓谷です。
DSC_3799
まだ工事中の場所もあったのですが、工事が終われば
アラヤ・リゾート・ジュンバワンはこじんまりとして静かなリゾートになりそうです。
ウブドはヨガを楽しむ人が多いので、リトリートにフォーカスしたホテルは
需要がありそうです。
併設のカフェもかわいくて美味しそうだし、アーユルヴェーダをメインにした
ダラスパも楽しみです。
これからのアラヤ・リゾート・ジュンバワンに注目です。

01

プラナ・スパの料金表バリ島のスパ・エステ
最初にアーユルヴェーダ・シロダラを取り入れたといわれる
プラナ・スパに久しぶりに行ってきました。

プラナ・スパといえば16世紀のインドのムガール帝国の宮殿をモチーフにした
建物がおなじみとなっていますが、
外観だけではなくスパの中も細部にいたるまでインド&モロッコテイストで
統一されています。
DSC_3903
プラナ・スパに一歩足を踏み入れると、どうですか?
インドの宮殿に迷い込んだような錯覚に。
細い通路と高い天井が特徴。非日常を味わうのにもってこいの異次元な空間です。
さらにこの宮殿、アロマオイルのいい香りに包まれています。
DSC_4000
異次元の空間を保つのも実はひと苦労。
壁の塗装が色褪せないようにこの日は職人さんが色を塗りなおしていました。
DSC_4388
インドムガール帝国の宮殿調は、天井にいたるまで手抜きがないです。
DSC_4006
こちらはクリームバスのためのサロンの天井。
DSC_4364
スパの中にある小物、鏡の枠や、ティッシュケースや、ボディーローションの
入れ物などにいたるまで、ぬかりなくインドの宮殿にありそうな感じです。
DSC_4027
こちらはチェンジング・ルームに用意されていたミネラルウォーター。
全てのものが非日常の空間を演出するのにぬかりなくインド&モロッコテイストで
統一されています。これだけ細部にいたるまでこだわってデザインした
デザイナーさんは大変だっただろうと思います。
DSC_4014
もちろん、建物や内部の装飾だけでなく、プラナ・スパのトリートメントも
日常を忘れてリラックスできるものです。
熟練のテラピストさんによるマッサージは身体のコリをほぐしてくれます。
DSC_4190
お腹回りのマッサージは腸の働きを活性化させてくれます。
DSC_4175
プラナ・スパで忘れてはならないシロダラ。
プラナ・スパのオリジナルのブレンドのシロダラ・オイルを使って、
最初に頭皮のマッサージを行います。
シロダラは脳のマッサージとも呼ばれますが、オイルを垂らす前段階として
オイルで頭全体をほぐします。
DSC_4207
第三の目といわれる第6チャクラ、眉間の少しへこんだところにオイルが落ちるように
シロダラ・ポットをセッティングします。
温められたオイルを糸のように細く、第三の目にたらし続けることにより
瞑想の状態になるといわれています。。覚醒と睡眠の間の瞑想状態は
脳波からアルファ波が出ており非常にリラックスした状態です。
DSC_4256
シロダラは第三の目にオイルを垂らすもの、と先に説明しましたが、
実際は、シロダラポットを動かし額全体にオイルを行きわたらせ、
それからさらに頭にもオイルを落とします。
本当に脳のマッサージで、オイルを使って
外側から脳全体をマッサージしているような感じです。
脳をリラックスさせることにより、心身の調和をもたらすのです。
DSC_4244
シロダラが終わった後は、サロンでヘアクリームバス。
頭皮のマッサージはお肌のリフトアップ効果もあり、肌の血色もよくなります。
また、栄養分を含んだクリームを髪に浸透させ、髪を健やかな状態に戻してくれます。
そしてシロダラのオイルも洗い流してくれるので一石二鳥です。
DSC_4350
それでは最後に、プラナ・スパを支えているスタッフの方たちを紹介します。
ゲストサービスのチトラさん。
最初にゲストが会うのでプラナ・スパの顔ともいえるポジションです。
日本語も英語も話せて親切に案内をしてくれます。
DSC_3956
チェンジング・ルームを担当しているスタッフの方もいます。
他のスパではチェンジング・ルームにはスタッフの方はいないのですが、
プラナ・スパでは、スタッフの方が常駐しているので、
チェンジング・ルームで、何か聞きたいことや、必要なものがあった時、
次にどうすればいいか分からない時などに助かります。
ちなみに男性のチェンジング・ルームでは男性のスタッフが待機しているそうです。
DSC_4387
テラピストのエルマンさん(左)とアリアニさん(右)。
アリアニさんは、パワーがあり、それでいて優しいマッサージをしてくれます。
DSC_4446
そして縁の下の力持ち、アシスタントマネージャーのパンデさん。
プラナ・スパに勤続15年、40名以上のスパのスタッフをとりまとめています。
テラピストの一挙手一動に目を光らせ、スパ内の備品の置き方や花の配置なども
さらりと直したりして細かいことによく気が付きます。
実はこの方こそ、プラナ・スパを支えている影の功労者では?と思うのです。
DSC_3976
さて、こんなプラナ・スパでの極上体験の様子はこちら。
プラナ・スパ体験ルポ3
あなたもプラナ・スパでシロダラを体験してみませんか?

プラナ・スパの料金表
バリ島のスパ・エステ一覧

バリ島旅行が決まったら?
01

2017年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年最初のご案内は、ジ・アムルタとシエスタスパです。
日本でもすっかりお馴染みになったバリ式クリームバス。
本場、バリ島のスパ・エステでクリームバスを受けるなら?
お勧めはジ・アムルタそしてアムルタスパの姉妹店のシエスタです。

シエスタは以前はジンバランにあったのですが、2015年にヌサドゥアエリアにある
アムルタの中に引っ越してきました。

バイパスから細い道に入り、その道を上っていくと高台にあるジ・アムルタにやってきました。
久しぶりのジ・アムルタは、眼下に海上道路がよく見え、暗くなって海上道路の灯りがともると、
バリ島でも有数の夜景スポットであることが分かりました。

ジ・アムルタの入口。
階段を下りたところに木のかわいらしい扉があり、隠れ家感があります。
DSC_0373
中に入るとフローリングで温かみのある雰囲気。
スパというよりは、個人のおうちにお邪魔しているような感じです。
DSC_0384
フロントの横にあるソファ。
DSC_0386
ソファの先には海上道路が見えます(この時点では夕方で海上道路には
まだ灯りがついていませんでした。また雨のため霞んでいます)。
DSC_0414
フロントの横に花びらとフランジパニの花がかわいく飾られています。
DSC_0396
フロントの後ろにかぎ付きのロッカーがあります。
かばんや貴重品はこちらに預けておきます。
DSC_0389
ウェルカムドリンクをいたきました。
これは赤米の冷たいお茶。ノンシュガーで優しい味です。
バリ島では赤米や黒米をお菓子に使ったりするので手に入りやすいものですが、
赤米をウェルカムドリンクとして出しているスパは、初めてです。
赤色系色素のタンニンを含む赤米は美肌効果があり、
スパのウェルカムドリンクとして最適です。

ウェルカムドリンクの横にある白いものは?
こちらは、なんとおしぼり。
もう一つの穴に水が入っていてその中に入れると、水を含み不織布の
おしぼりになります。使い捨てなので清潔だし、
大き目なのでしっかり手がふけるおしぼりです。
DSC_0375
フロントから階段を上がり、クリームバスのお部屋へ。
こちらも木をふんだんに利用した造りでとても落ち着いています。
通常、バリ島のスパではクリームバスはサロンと呼ばれる部屋に移動して
受けることが多いのですが、サロンは他のお客様とも一緒になります。
ところがジ・アムルタのクリームバスは贅沢に個室なんです。
なので、他の人の目が気にならず、ゆっくりリラックスして受けることができます。
そして、リクライニングの効く椅子でシャンプーからクリームバスまで、
移動する必要なく受けられることも嬉しいです。
クリームバスの椅子からも海上道路が見えます。
DSC_0416
こちらはクリームバスの部屋とは別にあるトリートメントルーム。
こちらも個室です。ジ・アムルタでは1部屋にマッサージベッドが2台ある
カップルルームはなく、一人で一部屋を使う贅沢な造りです。
DSC_0435
日が落ちてきて、海上道路にも明かりが灯りました。
DSC_0447
続いて、クラブアムルタのヴィラを拝見。
ホテルのスイートルームのような感じです。
ゆったりくすろげるソファセットがドーンとあります。
DSC_0456
そしてクリームバスが堪能できる椅子。
クラブアムルタのヴィラの場合、ヴィラの中で、
全部のトリートメントが可能なので移動する必要がなく楽ちんです。
DSC_0464
マッサージ用のマット。
シロダラもここで受けられます。
DSC_0489
そしてテラス部分にはプールも。
DSC_0481
ここからの夜景もこの通り。
海上道路がこんなふうに見える場所は、他にはないので(ないと思われるので)、
この場所は「カフェかレストランかバーにすればいいのに」とジ・アムルタの
オーナーさんに言ってしまいました。
DSC_0505
さてこちらは、ジ・アムルタと同じ建物にあるシエスタ。
ジ・アムルタと同じく、ウッディな空間で落ち着きます。
DSC_0492
クリームバスはもちろん個室です。
DSC_0501
トリートメントルームもシングルルームです。
ジ・アムルタかシエスタのどちらかが混んでいる場合は、
トリートメントルームやクリームバスのお部屋はもう片方のお客様が
利用することもあるそうです。
DSC_0497
2004年にオープンのジ・アムルタ。
しっかりと丁寧に造られた建物とふんだんに木を使ったトリートメントルーム
は12年経っていても色あせておらず、素敵な空間です。
ジ・アムルタのテラピストさんたちはオープン当初から働いている方が多く、
日本人のマネージャーさんの指導と厳しいチェックを通った人が
お客様の前に出ることができるのだそうです。
それだけでなく、ほとんとのテラピストの方が交代で日本に行き、
日本の大手エステグループのエステティシャンの方たちに
マッサージやクリームバスの指導をした経験があるそうです。
そのため、テラピストの方たちは、日本語も話すことができます。

バリ島に来たら日本への帰国の前に必ずジ・アムルタで
クリームバスを受け、帰国後も髪にさらさら感といい匂いが残っている、
というリピーターさんも多いばかりか、
日本のエステ業界も認めたジ・アムルタスパ。
次回のバリ島旅行の際に利用してみませんか?

ジ・アムルタの料金表
シエスタの料金表
バリ島のスパ・エステの一覧はこちらへ

バリ島旅行が決まったら?
01

久しぶりにサヌールのシンドゥ・ビーチに向かう道に入ったら、お洒落なカフェ。
「Nook」といって昨年(2015年)の10月ごろ、オープンしたそうです。
実は、1号店がクロボカンのウマラスエリアにあって、そちらは田んぼビューで、
既に人気のカフェでした。
DSC_2033
サヌール店のほうは、エアコンの効いた店内は木のテーブルと椅子で、落ち着いた雰囲気。
DSC_2059
窓側には小さなテーブルもあって、一人でも気軽に入れそうです。
DSC_2042
もちろん、大きなテーブルもあり、大人数での利用もできます。
シンプルな色のクッションがたくさん。
DSC_2055
居心地がよさそうで、長居してしまうこと必須。
DSC_2051
黒板には"All Day Breakfast"
朝食メニューが1日中いただけます。
DSC_2066
メニューは前菜、グリル、パスタ、サンドイッチ、パニーニ、バーガー、
バリ・インドネシア料理、デザートがあります。
朝食メニューもあって1日中利用可能です。
飲み物も充実していて、フルーツジュースや、スムージーの他、
ヘルス・ブースターというカテゴリーもあって、ヘルシーっぽい飲み物があります。
DSC_2079
カプチーノ Rp23,000+5%
ヘルス・ブースターの中のスーパースキン Rp25,000+5%
オレンジ、キュウリ、ジンジャーが入っていますが、さっぱりと飲みやすかったです。
DSC_2073
モーニングフィース Rp47,000+5%
スイートポテトとキノアのハンバーグの上に、サーモン、ポーチドエッグがのっています。
付け合せに、アボガドとトマトのサルサも。
DSC_2102
ポーチドエッグを潰して、サーモン、スイートポテトのハンバーグと一緒に
いただきました。ポーチドエッグの上にのっていたハーブと塩がアクセントになり
とても美味しかったです。
DSC_2096
ルンダン Rp55,000+5%
ルンダンは、お肉をココナツミルクとスパイスで煮込んだスマトラ島のパダン地方の料理。
パダン料理のワルンには必ずありますが、こんなお洒落なカフェでもいただけるなんて。
DSC_2086
パダン料理屋さんで食べるものとは少し違い、汁が多く、カレー料理のような感じでしたが
これはこれで美味しかったです。
DSC_2092
普段、サヌールの大通りは通っているのですが、大通りから入った道を
通ってみる機会がないことを反省。
ウブドやスミニャックにはかわいいカフェがあっていいな、
なんてことも思っていたのですが、灯台下暗しでした。
シンドゥ・ビーチに続く通りにはNookの他にも素敵なカフェがいくつもあり、
まだまだサヌールも探検できていなかったのです。

Nook
Jl. Pantai Shindu No.6, Sanur
TEL 271233
営業時間 9:00-22:00(L.O. 21:30)

*Nookへはバリチリのカーチャーターを利用でもご案内可能です。
*バリ島内のレストラン、カフェの情報はこちら→バリチリ・食べる

このページのトップヘ