バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

バリ島のイタリアンレストラン、トラットリア(Trattoria)。
バリ島内に何軒かあるのですが、その中でサヌール店は、
朝からとてもお得にブランチメニューが利用できるので人気があります。
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サヌールビーチからはサンライズが見られるのですが、
そのせいか、サヌールエリアのレストランは朝早くから営業しています。

オープンエアーの店内は広々としていて、気持ちがよく
木目のテーブルと椅子も落ち着きます。
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夕方から人気のテラス席
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のんびりとブランチをいただくご婦人も
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スタッフもてきぱきとしていて、よく気が利く子もいます
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●朝食メニュー(7:00-17:00のご利用)

7:00am-17:00pmの間で利用できる朝食メニューは
朝食に最適なトーストやクロワッサン、パンケーキ、スムージーボール、
卵料理などがRp29,000からとなっています。
一番高いアメリカンブレックファースト(卵料理、トースト、ミックスサラダ)でもRp50,000。

そして嬉しいのが、すべてのメニューに
コーヒーまたはジュース(パパイヤ、パイナップル、スイカのいずれか)が
が無料でついてくること。
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ホウレンソウ、クリームチーズ、オムレツのトースト Rp35,000
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レモンパイ Rp29,000

●ブランチメニュー(10:00-17:00)

10:00-17:00の間に利用できるメニューはイタリアンブランチ(Rp50,000)、
グラタンブランチ(Rp50,000)、ステーキブランチ(Rp128,000+15%)の3種類。
ワンプレートにいくつものお料理がのっているのも楽しげです。
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ミックスサラダ、ポテトケーキ、イタリアンソーセージ
目玉焼き2個、フレンチトーストのイタリアンブランチ(Rp50,000)

こちらはコーヒー+ジュース(パパイヤ、パイナップル、スイカのいずれか)が
無料でつきます。
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●サラダブフッェが選べる人気のブランチコース(11:30-17:00)はRp79,000

前菜とメインに好きなものが選べる2コースのブランチ。
前菜に、種類豊富なイタリアンのサラダバーも選べるとあって人気です。

前菜:メランザーナ・パルミジャーナ、スピナッチ・ソフィアート、サラダバー(15:00pmまで)

メイン:スパゲティ・ポモドロ、リングイネ・アグリオリオ、ペンネ・アラビアータ、
ペンネ・サーモンクリーム、ペンネ・ナスのトマトソース、タリアテッレ・ボロネーゼ、
ピザ・マルガリータ、ビーフ・カルパッチョ、チキン・オリーブ・白ワインソース

最初にパンの盛り合わせが運ばれてきます。
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前菜のスピナッチ・ソフィアート
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メインのタリアテッレ・ボロネーゼ
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チキン・オリーブ・白ワインソース
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ピザ・マルガリータ
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サラダバーは日によって少しずつ内容が違っていますが、
野菜は生野菜だけでなく、ベイクド、ボイル、など違った調理のしかたが
されています。レンズ豆の煮込みやコロッケ、フルーツ、
そして、自家製ドレシングも数種類あります。
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丁寧にカットされた生の野菜
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オーブンで焼いた野菜も甘味が増して美味。
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サラダバーはお替わり自由ですが、ボリュームがるので1皿でけっこう満足です。
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このブランチコースには、ミネラルウォーター(しかも大きなボトル)または
アイスティーが無料でつきます。

11:30-15:00で、サラダバーのみの利用も可能です。
ミネラルウォーター または アイスティーつきでRp59,000です。

お得なトラットリアサヌールのブランチメニュー
サラダバー以外は17:00pmまで楽しめるので、
サヌールに立ち寄った際には、ぜひお試しください!

*表示料金には税・サ15%が別途加算となります。
メニューなどは変更になることもありますのであらかじめご了承ください。
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バリ島でのお勧めアクティビティの一つがラフティング!
ウブド郊外を流れるアユン川とバリ島東部、カランアッサムのトラガワジャ川。

アユン川は川幅が広く流れがゆったりしているので、周りの景色などを
楽しむ余裕もあります。
渓谷の中を進むので、ひんやりと涼しく、マイナスイオンがたっぷりです。

トラガワジャ川は川幅が狭く、流れが速いため、上級者向けといわれていますが、
乾季の今、川の水が増量することもないため、
ラフティング初めての方やお子様でも楽しめると思います。

こちらはソベック社のトラガワジャ川ラフティングの様子。
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渓谷にあるアユン川は日中でも鬱蒼としていて光が射し込まないのに対し、
トラガワジャ川のほうは、太陽の陽射しをいっぱいに浴びてのラフティングです。
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トラガワジャ川ラフティングの醍醐味はフィニッシュポイント手前の小さな滝。
滝にさしかかる前にガイドさんから身体を倒すこと、オールをボートにつけること、
などの指示があります。
↓下る直前、かなり緊張した面持ちです。
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↓ボートが傾き始めると、おっとっと・・・
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↓さらに、滑り落ちると、キャアーッツ!さすがにガイドさんは、余裕。ボートの上で立っています。
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↓無事に着水すると、衝撃と水しぶきが。
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↓いやいやいや、ほっと一息で、安堵感から、あとは笑うだけ。
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こんなソベック社のラフティングですが、今年も夏のハイシーズン中に
ドドーンと値下げのショッキングキャンペーンです。

2017年7月1日~9月30日までの間、アユン川、トラガワジャ川とも
大人   US58ドルが US45ドルに!
お子様 US50ドルが USD40ドルに!

キンタマーニ高原から一気に南下するバトゥールサイクリングも
大人   USD55ドルが USD50ドルに!

ぜひ、この期間にバリ島にいらっしゃる方は、体験してみてください!
ソベックのラフティングのご案内はこちらへ

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お正月休みがあけて、ちょっと一息ついた1月の中旬、
まだ学校がお正月休み中だった、なっちゃん(中1)、大ちゃん(小3)を誘って
バリチリスタッフのショート・トリップに行ってきました。

これまで
・ウブド近郊の寺院(ティルタエンプル寺院)や遺跡(グヌンカウィイエ・プル)、
キンタマーニ高原ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
タマンアユン寺院からジャティルイ、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院方面、
ランプヤン寺院タマン・ウジュンカランアッサム王宮の東部方面

といろいろなところに行ったので、
今回はどこにしようか、悩みました。

北のロビナか、西のムンジャンガンか、
と考えていたところ、SNSで目にした1枚の写真に惹かれて
バリ島にある8つの県の内で一番小さく、目立たないバンリを
目指すことになりました。

まずはバンリの国寺として11世紀に建立されたといわれるクヘン寺院。
高台にあり、町を見下ろすような感じで建っています。
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クヘン寺院の外境内にある樹齢600年を超えると推定されるバンヤンの樹。
見事に枝を張っています。
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奥境内にある11層美しいメル。
石像やメルの扉に施された細かな装飾はこの地方の人の器用さを
思わせます。
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クヘン寺院とえいば、寺院の塀に埋め込まれた中国の陶器が有名。
古来から中国との交易があったことを示すといわれています。
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クヘン寺院は境内が3階層に分かれているのがユニークです。
外境内から中境内、内境内と移動する際には階段をのぼっていきます。
訪れる観光客が少ないので、中境内まで入ることができるのもお得です。

さて、クヘン寺院から東北へ15分ほど進んだところにある
トゥカッド・チュプンの滝へ。トゥカッドというのはバリ語で川のことなので、
トゥカッド・チュプンはチュプン川のことです。
チュプン川はバリ島の川にしては珍しく(?)水が透明できれいです。
駐車場から滝まではおよそ15分ほどですが、
道のりは平坦ではありません。
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滝が近づくにつれ、急斜面となり、
くわえて雨でぬれて滑りやすくなっています。
なっちゃんは滝に行く前にリタイアしてしまいましたが
大ちゃんは全く平気でした。
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じゃぶじゃぶと川の中を進むと、お目当ての滝が。
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岩穴に落ちてくるように見える滝は神々しく
あたりはマイナスイオンが充満しています。
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滝から駐車場への道は上りで、下りよりは楽ですが、
最後の階段はかなりきつかったです(運動不足のため)が
無事に到着。

次はアンジュンガン・トゥカッド・ムランギットを目指します。
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットは頭文字をとってATMと略されているようです。
ここは昨年の9月ごろに、舟の舟先をイメージした展望台を作り
渓谷を海に見立てて写真が撮れることで人気のスポットです。
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既に、こんな写真をネット上で目にされていると思います。
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舟先の部分しか写真には見えないので、いったい、全体はどうなっているのか
気になっていたのですが、全体はこんな感じでした。
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他には手作りのブランコがあり、意外なことになっちゃんと大ちゃんは
かなりの時間、ブランコを楽しんでいました。
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それもそのはず、こんな気持ちのよい場所でのブランコは
なかなかないですよね。
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アンジュンガン・トゥカッド・ムランギットを出て、しばらくドライブ。
ブサキ寺院やシドゥメンなどへの通過点、パチュンの棚田まで
やってきました。
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お昼をまだ食べていなかったので、すぐ近くにあったレストランに
入りました。
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これといった変わった料理はなく、
インドネシア料理の定番ナシゴレン、ミーゴレンといった感じです。
みんな、ナシゴレンをオーダーする中、
なっちゃんだけ、なぜかフライドポテトです。
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みんなのオーダーしたナシゴレン。
普通のナシゴレンでしたが、景色のよいところで皆で食べるのは
気持ちがよいものです。
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パチュンの棚田から15分ほど下ってきたところで、
クルンクンの町の中心部にやってきました。
ここはクルンクンの王宮跡です。
クルンクンは旧称で現在はスマラプラと改称されているそうですが、
スマラプラと呼ばれているのはあまり聞いたことがないです。
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左のほうに見えるのがクルタゴサといわれる裁判所で
右側にあるのがバレ・カンバンで王族が休憩所として使っていたものです。
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バレ・カンバンは池の中にあり、橋を渡ります。
橋には細かな彫刻の石像が置かれています。
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同じように王族が会議や休息に使ったといわれる
アムラプラ王宮のバレ・ロンドン。
西洋の影響を受けたアムラプラ王宮のバレは同じように池の中にありますが
シンプルな造りです。
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西洋にバリの要素が混ざったような感じで洗練されています。
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一方のクルンクンはこれぞ、バリといった様式です。
アムラプラ王家は19世紀にオランダが侵攻してきた際、
いちはやくオランダにねがえったそうです。
一方のクルンクン王家は最後までオランダに屈せず抵抗を続けたため
「最後の王家」と言われています。
それが2王家のバレによく現れています。
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バレ・カンバンとクルタゴサの天井を彩るカマサンスタイルの絵画。
クルンクンのカマサン村で用いられてきた
技法で、遠近法を用いず、平面で人物の顔は横から描かれています。
色彩も独特の色使いとなっています。
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クルタゴサのほうには地獄の様子がテーマになっています。
悪いことをしたら、こんな罰を受ける、というものが描かれているのですが
日本でも言われているようなものだったので、おかしかったです。
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針の山とか、舌を切られるとか、釜ゆでとか。
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クルタゴサからバイパス・イダ・バグースマントラにぬけ、
1時間ほどでサヌールに戻ってきました。
バリ島の美しい自然と文化、歴史が感じられたバリ方面
のショート・トリップでリフレッシュできました。

バリチリのカーチャーター
クヘン寺院
トゥカッド・チュプンの滝
アンジュンガン・トゥカッド・ムランギット
クルタゴサ

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アラヤ・リゾート・ウブドは2013年にオープンし、
その後、ウブドのラジュアリーホテルとして人気上昇中です。

現在の総客室は105室でウブドでは規模の大きいホテルに入ります。
便利な街中にありながら田んぼビュー、ゆったりと広い客室、
それでいて1泊150ドル前後から宿泊できるということも人気の理由です。

アラヤ・リゾート・ウブドは2016年の9月にマニサンレストランをオープンさせましたが
それと同時期に45室の客室増設したとのことで、見学させてもらいました。

アラヤ・リゾート・ウブドのレセプション
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ロビーは通りに面しているので外を歩いているお客さんも気軽に入れることから
アラヤ・リゾート・ウブドはウォークインのお客様も多いそうです。
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なんと!野菜をオブジェに使ったユニークなクリスマスツリー。
野菜はレプリカではなく、本物で何日かごとに取り替えているんだそうです。
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ロビーをぬけて客室棟へ。
アラヤ・リゾート・ウブドは細長いの敷地なので、奥に向かって客室、
プールが続いています。
左にあるジョグロの建物がマニサン・レストラン。
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新しく増設された客室がある棟はWing 3と呼ばれ、
地下2階、地上3階となっています。
地下1階が駐車場で、2階がジムとミーティングルーム、地上3階部分が客室です。
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新たに増設された45室のうち40室がアラヤルームで
5室がスイートルームです。
こちらの棟にはバスタブなしのデラックスルームはありません。
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ベッドルームとバスルームの間にはカーテンの仕切りがありますが、
カーテンを開けておくと部屋がより広く見えます。
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広いテラスにはソファとテーブルと椅子があります。
ソファでくつろいだり、テーブルでお茶をいただいたり、と
テラスにいる時間が長くなりそうです。
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スイートルームのリビングスペース。
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居心地のよさそうなソファ。
壁のデザインもユニークです。
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スイートルームのベッドルーム。
アラヤ・リゾート・ウブドのファブリックはジンバランのモロッコ+バリテイスト
がミックスされたお洒落なヴィラ・バルキーゼのオーナー、ゾラブコリさんが
手がけているそうです。
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スイートルームのベッドルームは基本的にアラヤルームと同じです。
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ただ、バスタブが違って、スイートルームのバスタブは真ん丸で
かわいらしいイメージです。
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ところで、クタとウブドにホテルがあるアラヤグループですが、
2016年の12月に3つ目となるアラヤ・リゾート・ジュンバワンが
ウブド内にソフトオープンしています。
ウブドの郵便局や、カフェ・ブッダがあるジュンバワン通りで、
以前、マタハリコテージといわれるホテルがあった場所です。
ジュンバワン通りに面してジョグロ作りのカフェがあります。
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アラヤ・リゾート・ジュンバワンはリトリートにフォーカスしており、
アーユルヴェーダやヨガを滞在中に受けるパッケージを充実させていくそうです。
そのため、カフェもヘルシーミールを提供しています。
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無料でいただけるミネラルウォーターにはストロベリーとミントがたっぷりで
何やらおいしそうです。
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カフェを通り抜けると、アラヤ・リゾート・ジュンバワンのレセプションがあります。
オープンエアーの開放的な空間です。
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レセプションの前には渓谷に面したメインプールがあります。
ソフトオープンで半分の客室しか稼働していなかったのですが、
プールチェアが多いなあと思いました。
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緑に囲まれたヨガのスタジオ
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客室は全部で37室とのこと。
デラックスルームと、アラヤルーム、スイートルームがあります。
アラヤルームを見学させてもらいました。
基本的にはアラヤ・リゾート・ウブドと同じテイストですが、ファブリックの
色合いが違いました。こちらも落ち着いた色合いです。
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カーテンで仕切ることができるバスルームも同じ。
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ゆったり広いテラスからのビューは渓谷です。
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まだ工事中の場所もあったのですが、工事が終われば
アラヤ・リゾート・ジュンバワンはこじんまりとして静かなリゾートになりそうです。
ウブドはヨガを楽しむ人が多いので、リトリートにフォーカスしたホテルは
需要がありそうです。
併設のカフェもかわいくて美味しそうだし、アーユルヴェーダをメインにした
ダラスパも楽しみです。
これからのアラヤ・リゾート・ジュンバワンに注目です。

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プラナ・スパの料金表バリ島のスパ・エステ
最初にアーユルヴェーダ・シロダラを取り入れたといわれる
プラナ・スパに久しぶりに行ってきました。

プラナ・スパといえば16世紀のインドのムガール帝国の宮殿をモチーフにした
建物がおなじみとなっていますが、
外観だけではなくスパの中も細部にいたるまでインド&モロッコテイストで
統一されています。
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プラナ・スパに一歩足を踏み入れると、どうですか?
インドの宮殿に迷い込んだような錯覚に。
細い通路と高い天井が特徴。非日常を味わうのにもってこいの異次元な空間です。
さらにこの宮殿、アロマオイルのいい香りに包まれています。
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異次元の空間を保つのも実はひと苦労。
壁の塗装が色褪せないようにこの日は職人さんが色を塗りなおしていました。
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インドムガール帝国の宮殿調は、天井にいたるまで手抜きがないです。
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こちらはクリームバスのためのサロンの天井。
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スパの中にある小物、鏡の枠や、ティッシュケースや、ボディーローションの
入れ物などにいたるまで、ぬかりなくインドの宮殿にありそうな感じです。
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こちらはチェンジング・ルームに用意されていたミネラルウォーター。
全てのものが非日常の空間を演出するのにぬかりなくインド&モロッコテイストで
統一されています。これだけ細部にいたるまでこだわってデザインした
デザイナーさんは大変だっただろうと思います。
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もちろん、建物や内部の装飾だけでなく、プラナ・スパのトリートメントも
日常を忘れてリラックスできるものです。
熟練のテラピストさんによるマッサージは身体のコリをほぐしてくれます。
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お腹回りのマッサージは腸の働きを活性化させてくれます。
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プラナ・スパで忘れてはならないシロダラ。
プラナ・スパのオリジナルのブレンドのシロダラ・オイルを使って、
最初に頭皮のマッサージを行います。
シロダラは脳のマッサージとも呼ばれますが、オイルを垂らす前段階として
オイルで頭全体をほぐします。
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第三の目といわれる第6チャクラ、眉間の少しへこんだところにオイルが落ちるように
シロダラ・ポットをセッティングします。
温められたオイルを糸のように細く、第三の目にたらし続けることにより
瞑想の状態になるといわれています。。覚醒と睡眠の間の瞑想状態は
脳波からアルファ波が出ており非常にリラックスした状態です。
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シロダラは第三の目にオイルを垂らすもの、と先に説明しましたが、
実際は、シロダラポットを動かし額全体にオイルを行きわたらせ、
それからさらに頭にもオイルを落とします。
本当に脳のマッサージで、オイルを使って
外側から脳全体をマッサージしているような感じです。
脳をリラックスさせることにより、心身の調和をもたらすのです。
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シロダラが終わった後は、サロンでヘアクリームバス。
頭皮のマッサージはお肌のリフトアップ効果もあり、肌の血色もよくなります。
また、栄養分を含んだクリームを髪に浸透させ、髪を健やかな状態に戻してくれます。
そしてシロダラのオイルも洗い流してくれるので一石二鳥です。
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それでは最後に、プラナ・スパを支えているスタッフの方たちを紹介します。
ゲストサービスのチトラさん。
最初にゲストが会うのでプラナ・スパの顔ともいえるポジションです。
日本語も英語も話せて親切に案内をしてくれます。
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チェンジング・ルームを担当しているスタッフの方もいます。
他のスパではチェンジング・ルームにはスタッフの方はいないのですが、
プラナ・スパでは、スタッフの方が常駐しているので、
チェンジング・ルームで、何か聞きたいことや、必要なものがあった時、
次にどうすればいいか分からない時などに助かります。
ちなみに男性のチェンジング・ルームでは男性のスタッフが待機しているそうです。
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テラピストのエルマンさん(左)とアリアニさん(右)。
アリアニさんは、パワーがあり、それでいて優しいマッサージをしてくれます。
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そして縁の下の力持ち、アシスタントマネージャーのパンデさん。
プラナ・スパに勤続15年、40名以上のスパのスタッフをとりまとめています。
テラピストの一挙手一動に目を光らせ、スパ内の備品の置き方や花の配置なども
さらりと直したりして細かいことによく気が付きます。
実はこの方こそ、プラナ・スパを支えている影の功労者では?と思うのです。
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さて、こんなプラナ・スパでの極上体験の様子はこちら。
プラナ・スパ体験ルポ3
あなたもプラナ・スパでシロダラを体験してみませんか?

プラナ・スパの料金表
バリ島のスパ・エステ一覧

バリ島旅行が決まったら?
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