バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

サヌールのタンブリンガン通りからバイパスに出る信号の手前、マクドナルド側に
昨年の6月にオープンしたソフトクリームのお店、スノーマン。
かわいい店構えのお店では、安くて美味しいソフトクリームが買えるので、
ローカルの子どもたちにも人気です。
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5月の半ばにプチ改装を終えて、日陰に座ってソフトクリームが食べられる
スペースができました。
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早速、好評で皆に利用されています。
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最近の新メニューは、ハロハロとエスチャンプル。
ハロハロというのはフィリピンのデザートで、タガログ語では"まぜこぜにする"
という意味があるそうです。
インドネシアでも馴染みのエス・チャンプルにアイスクリームをのせたハロハロ。
バリ島でも人気になるかも。
halo campur
早速、新メニューのハロハロのブルーオーシャンを注文してみました。
フルーツとナタデココの上に、ソフトクリームがのっていて、さっぱり味。
日中の暑さの中で、ソフトクリームが見ている間に溶けていきます。
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そして、定番のソフトクリーム。
スノーマンでは、バニラ、チョコレート味の他、期間限定で楽しめるスペシャルフレーバーが
毎日2種類あります。2種類のフレーバーをミックスにすることも可能です。
ストロベリー、ブルーベリー、マンゴ、メロンなどのフルーツ系、オレオやコーラなどの珍しい系など、
これまで14種類もの味が登場しました。
この日のスペシャルフレーバーはストロベリーとグリーンティー。
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最近、インドネシアではお菓子なども抹茶味が出てきて、抹茶ブームなので、
グリーンティーを注文してみました。
抹茶の粉をちゃんと使っていて、色だけで味のない抹茶もどきではなく、
ほんとに抹茶の味と香りがするので、オーナーさんに伺ったところ、
日本製の粉末抹茶が入っているのだそうです!
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ソフトクリームのワッフルもカラフルで色が選べます(味はバニラテイストです)。
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オープン時から一番試行錯誤を重ねてきたのがこのワッフルコーン。
厚みや焼き具合に改良を重ね、先っぽの包みをしっかりとさせ、
アイスが垂れないようにすることも改良されました。
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スノーマンでは、1個、買うごとにスタンプを押してくれます。
5個目が無料に!(5個目はレギュラーソフトクリームが、10個目はサンデーが
15個目はパフェが無料になります)
"いつも来てくれてありがとう!" という感謝の気持ちです。
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そんなスノーマンがオープンから1年を迎え、
感謝をこめての、キャンペーンを6/4-6/30の間、実施します!

1. キャンペーン期間中(6/4-30)、お越しいただいた方に、もれなく
スノーマン・オリジナル・ミニうちわと、ステッカーをプレゼント!

2. 6/4(土)は朝、10:00amより、大感謝の無料ソフトクリームを100個限定で! 

3. 翌6/5(日)は1日だけのビッグ・ディスカウント・デー
(レギュラー、サンデー、パフェが通常料金よりRp3,000割引になります!)

4. キャンペーン期間中(6/4-30)
・ソフトクリームとの写真をインスタグラムにポスティングしてくれたら、
Rp5,000ディスカウント!
・Rp35,000以上お買い上げのお客様に、オリジナルショッピング・バッグをプレセント!
(白と黒の2色からお選びいただけます)

FESTA SNOWMAN 1
1周年記念の6月には月替わりのパフェに「スノーマンのケーキポップ付きのパフェ」も登場します。
スノーマンでは、店頭での販売の他、小学校の学期末のイベントに参加したり、
養護施設へのアイスクリームのお届けなど、出張サービスも行っています。
そして、今年中にはバリ島内に支店ができるかも・・・!とのことです。

美味しくても、ソフトクリームが高かったら嬉しさは半減。
美味しいソフトクリームをみんなが買える値段で提供できるように日々努力しているスノーマン。
原料にもこだわり、「美味しいね、また食べに来ようね」と思ってもらえることを
アイスクリームを食べた人が笑顔にHappyになってくれることを、喜びとしています。

スノーマン Snowman
平日(月~木) 9:00-21:00
週末、祝祭日  9:30-21:30 
年中無休(ニュピ以外)
Instagram : snowmanicecream

*スノーマンへはバリチリのカーチャーターを利用でもご案内可能です。
*バリ島内のレストラン、カフェの情報はこちら→バリチリ・食べる

バイパス・サヌールのマクドナルドからクタ方面へ。
Piza Hatt や J.Coドーナツを越えた3階建てのルコの一番南側にあるのがマイルストーン。
2015年の6月にオープンしたのですが、オープン以来、地元の若者たちに人気になり、
もともと座席は少ないのですが満席のことも多いカフェです。
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お店の前にオープンスペースがありますが、ここを利用している人は
あまりみかけません。
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中に入ると、少し暗く、落ち着いた雰囲気です。
レジのカウンターには美味しそうな焼き菓子が並んでいます。
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コーヒー1杯なら1階の席でもよいのですが、
ゆっくりしたい時は2階席へ。
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こちらが2階席。コンクリートがむき出しになった壁は、無機質なのですが、
フローリングの床と無数のランプが温かみを加えています。
コンセプトは「ニューヨークスタイル」。
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地元の若者たちには昔ながらのオープンエアーなところより、
スタイリッシュなデザインでエアコンの効いたお店のほうが人気があるようです。
無料Wi-fiの他、スマートフォンをチャージできるコンセントがあることも
人気カフェの条件です。
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マイルストーンでは、お水が無料で出てきます。お水のおかわりもできます。
(バリ島では、お水は有料のところが多いです)
アメリカーノ Rp26,000+10%
厳選した豆を使ったコーヒーが自慢のカフェですが、その本格的なコーヒーは
Rp25,000前後で楽しめます。
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カモミールティー Rp27,000+10%
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マイルストーンのスタッフは若くて美男美女。
バリの若者たちも顔が変わってきて、あっさりした顔立ちが多くなってきたような気がします。
女の子たちに人気なのも、あさっり系のようです。
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メニューは1日中利用可能な朝食メニューの他、ナチョスやホットドッグ、ラップなどの軽食、
そしてワッフル&フレンチトーストなどがあります。
今日は、気になったワッフルメニューを注文しました。
どれも、ワッフルまたはフレンチトーストで利用することができます。
ブルーベリー&クリームチーズのワッフルRp48,000+10%
ワッフルはカリッと焼けていて、甘そうに見えるクリームは甘くなく、美味しかったです。
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アップル・カラメルソースのフレンチ・トーストRp48,000+10%
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店内を見回すと、レトロな小物があちこちに置かれています。
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コーヒー豆を挽く機器
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レコードとレコードプレーヤーも
照明が落とされていて少し暗い店内は涼しくて居心地がよく、つい長居してしまいそうですが、
次のお客様が席を探していたので、退席することにしました。
今度は朝の出勤前に美味しそうな朝食メニューを食べに来たいな、と思いました。
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マイルストーン(Milestone)
Jl. Byoass Ngurah Rai No.88 Sanur
TEL 0896-7075-0333
営業時間 8:00-23:00pm

*マイルストーンへはバリチリのカーチャーターを利用でもご案内可能です。
*バリ島内のレストラン、カフェの情報はこちら→バリチリ・食べる

年末になりますが、ご家族でのバリ島旅行のお客様を
タナロット・デラックスツアーにご案内させていただきました!

バリチリのタナロット寺院に行くツアーは、いくつかあり、
タナロット・デラックスツアーは、タマンアユン寺院タナロット寺院を回った後、
スミニャックにあるヴィラ・アイルバリマタ・アイルカフェでのディナーが
楽しめるもので、タナロット寺院に行くツアーの中でも人気があります。

そして、このタナロット・デラックスツアーは最終日のご利用が多いのも特徴です。
きっと、ホテルをチェックアウトした後の午後からのスタートで、
バリ島旅行の最後に、美味しいディナーを・・・ということからなのだと思います。
(バリチリのチャーターカー、観光ツアーは終了時にデンパサール空港に
お送りさせていただくことが可能です)。

さて、ヌサドゥアのホテルから最初に向かったのはタマンアユン寺院。
D様、大人5名様とお子様3名様でご参加くださいました。


Taman Ayung
タマンアユン寺院の境内に入る入口の前で
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特徴的なタマンアユン寺院のメル。並んだ様子が山のように見え、
アグン山を模しているともいわれています。
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タマンアユン寺院に続いて、タナロット寺院へ。

Lot
ちょうど満潮の時間帯で、寺院に続く道は海水で覆われていました。
Lot,
タナロット寺院をバックに写真が撮れる撮影ポイントで、パチリ。

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7歳のR君と5歳のM君。寺院観光は飽きてきちゃったかな?
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タナロット寺院名物の白い蛇。
N君の表情から、蛇の触感が伝わってきます。
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ご家族で記念の一枚です。
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タナロット寺院の後は、スミニャックにあるヴィラアイルバリのマタアイルカフェで
フレンチのディナーです。そして、空港に向かいます。

この度は、バリ島旅行の締めくくりに、ご家族でのタナロット・デラックスツアーのご利用、
誠ににありがとうございました!

→タナロット・デラックスツアーの詳細はこちらからご覧いただけます。
→同じ工程+アルファをバリチリのカーチャーターで回るのもよし。

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バリチリのオリジナルツアー、バリ島内の世界遺産を回るバリ島世界遺産ツアー2。
終了時間が18:00前後と1日ツアーの中では早めなので、
ツアー終了後、ディナーやスパを楽しみたいお客様に人気があります。

本日は、南部エリアのホテルから、ご友人同士でご参加いただきました。

このツアーは最初に一気にバリ島の北のほうにあるウルン・ダヌ・バトゥール寺院、
キンタマーニ高原まで行き、そこから徐々に何下するというコースをとります。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
バトゥール湖の女神を祀っている寺院です。
特徴的なのが中央にあるチャンディ・ブンタル。
Ulun Danu 16
境内は3つの区域に分かれています。これは外側にある境内。

Ulun Danu 3
お祈りに来ていた学生たちと一緒に
Ulun Danu 5
奥の境内にはアグン山を模した奇数階層のメルが湖を背に建っています
Ulun Danu 19
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院から東は10分ほど車を走らせると
バトゥール山が見えてきて、このあたりがいわゆる"キンタマーニ高原"として
知られる景勝地です。
Kintamani 5
せっかくなので、雄大な景色を見ながらお茶でも、ということで
モーニングティーのサービスがあります。
(このツアーではランチの時間が少し遅くなってしまうので、
ランチまでにお腹が空かないように・・・という意味もあります)。
Lake View 2
よい笑顔をありがとうございます!
Lake view 3
ポーズを取っていただいてありがとうございます♪
Lake View 1
キンタマーニ高原でお茶を楽しんだ後は、車で30分ほど南下し、
バリ島、最大の石窟遺跡、グヌンカウィへ。
グヌンカウィは谷底にあるので、石でできた階段をどんどん、降りていきます。
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やっと、下まで降りると、看板があります。
左方向のチャンディがあるほうに行ってみましょう。
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パクリサン川が流れています。向こうに見えているのが歴代の王を祀った
5つのチャンデイです。
gng kawi,
チャンディの大きさが分かるでしょうか?
(お客様の足の上がり方がすごくきれいで、身体がやわらかそうなのですが、
バレエとかされてました?)
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こちらは、グヌンカウィのお寺です。
僧侶が瞑想をしていた石の部屋があります。
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元きた階段を上って帰ります。ゆっくり上がって、20分ほどかかります。

グヌンカウィを見学した後は、テガラランの棚田へ。
人間が作り上げた棚田ですが、その美しさには感動します。
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田んぼの前で。
稲が黄色く実っています。
terase padi
ランチはテガラランの田んぼが目の前に見える、テラスパディカフェ
セットメニューをいただきます。
バリチリのツアーでは、テラスパディカフェのお席がなるべく東屋席になるように
お願いしています。
セットメニューは

インドネシア料理の場合
前菜:チキンのスープ または 春巻き
メイン:ナシゴレン、ミーゴレン、ナシクニン、チキンカレーのいずれか
デザート:揚げバナナ、コーヒーまたは紅茶

インターナショナルの場合
前菜:シーザーサラダ または ベジタブル・サモサ
メイン:パスタ または サンドイッチ
デザート:テラスパディ・クレープ、コーヒーまたは紅茶

となっています。

人気があるのは、やはりインドネシア料理です。
Kintamani 6
お腹が一杯になってたところで、象の洞窟ゴア・ガジャに向かいます。
ツアーも終盤にさしかかってきました。
ゴアガジャの入口です。パオォーン・・・と、ポーズを取っていただき
ありがとうございます。
Goa Gajah 19
大きな象の像があります。
Goa Gajah 3
では、洞窟の中に入ってきまーす!
Goa Gajah 18
中にはシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマの3体を表すリンガ。
リンガとはインドのヒンズー教で崇拝される男性形の石柱のことです。
Goa Gajah 17
そして、洞窟の向かいにある沐浴場。
これは、なんとゴアガジャが発見された当初は、地中に埋まっていたのだそうです。
発見されたのは1954年のこと。ほぼ完全な形で残っていたそうです。
Goa Gajah 8
6体の女神の像から水が溢れ出ています。
何番目かの女神の水で顔を洗うと綺麗になるとか、そんな言い伝えが
あったような、なかったのような・・・
詳しくはバリチリのガイドさんに聞いてみてくださいまし。
Goa gajah 15
そして、最後に向かったのが、ゴアガジャのすぐ近くにあるイエ・プル。
ヒンドゥー教の神、クリシュナの生涯に起きたことを
モチーフにしたもので石の壁に生き生きとした人物や動物などが彫られており
14世紀ごろのものと考えられています。
このレリーフは25メートルほどの長さで、その前には田んぼがあり、
のどかな風景の中、のんびりと散策する感じです。
yeh pulu
以上がバリ島世界遺産ツアー2の行程でした。
Y様、M様、本日はどうもありがとうございました。
カメラを向ける度にポーズを取ってくださり、素敵な写真になりました!

→バリ島世界遺産ツアー2の詳細はこちらからご覧いただけます。
→同じ工程+アルファをバリチリのカーチャーターで回るのもよし。

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バリ島北部の町、シンガラジャまでは南部のビーチリゾートから
車でおよそ2.5時間ほどです。
これまで、ゆっくりと訪れる機会がありませんでしたが、
ふとしたきっかけで何度か行くようになり、
ここって、なんだか落ち着くやんと思うようになりました。
最初から、「よい!」というインパクトはないのですが、
何かよいかも・・・とじわじわ感じてくるそんなところです。

シンガラジャの町は、バリ島の他の町とは異なり、すぐ海沿いにあります。
幹線道路を走っていると、道路からも海を見ることができます。
それが、なんだか落ち着く原因の一つのように思いました。

それもそのはず、シンガラジャについて調べてみると、
バリ島の玄関として古くから栄えた町で、
1849年にすでにオランダ植民地政庁がおかれていた、とのこと。
オランダ政庁により、ブレレン港を中心に町が整備されているのです。

そして、シンガラジャから西へ8kmほど離れたところには
リゾート地として知られるロビナビーチがあります。
そう、シンガラジャに行く際には、もちろん、ロビナビーチを訪れることも
忘れてはいけません。

シンガラジャとロビナビーチの魅力として

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み
2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング
3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格
4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

が挙げられます。

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み

現在、港は使われておらず旧ブレレン港として、
2002年に地元の人が自由に出入りし、のんびりすることができる
レクリエーションの場所となって生まれ変わりました。

独立を記念して、ユーダ・マンダラ・タマが海に向かって叫んでいます
(叫んでいるようにみえます)。
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海上の建物はレストランです。
前方は見渡す限り、海という贅沢なロケーションです。

港には、中国寺院が建っていて中に入ることもできます。
華僑としてやってきた中国人たちは、新しい土地に来ると
最初に寺院を建てるといわれています。
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港の周辺には、注意してみると今なおオランダ時代の建物が残っており、
お店として使われていたことがわかります。
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これはモスクで、ジャワ人の他、かつてはアラブの商人もこの地に
多く住んでいました。
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バリ島内でこのような異国情緒のある建物が残っているのは
おそらくシンガラジャだけではないでしょうか。

2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング

ロビナビーチはイルカが見られるビーチとしても知られています。
ロビナビーチにあるイルカの塔
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ロビナビーチはバリ島の北部にありますが、朝日と夕日が見られる
珍しいビーチです。
残念ながら、朝日または夕日はロビナビーチの正面に見えるという
わけではなく、ビーチの両側(東西)に見ることができます。

ロビナビーチの朝
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ロビナビーチの夕日
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ロビナビーチで忘れてはならないのがイルカウォッチング
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3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格で

ロビナビーチではビーチに沿って、ホテルが建っています。
新しいホテルは少ないのですが、昔ながらの庭の広いホテルに、
南部のリゾートエリアの2/1ほどの価格で泊まることができるのも嬉しいです。

オンザビーチのスナリ・ビーチリゾート・ホテル。
以前はメリア・ソル・ロビナというホテルでした。
敷地が広く、ひとつひとつのお部屋も50㎡以上というゆったりしています。
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また、ホテル前のビーチからそのまま、イルカウォッチングのツアーに
出かけることができます。
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4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

シンガラジャと言えば、シオバッと呼ばれる豚料理があります。
華僑から伝えられた、と言われており、バリ料理とは異なるスパイスが使われています。
シンガラジャっ子には人気で、町の中にもいたるところに
シオバッのワルンを見ることができます。

ゆでた豚の各部位を大きな包丁で、細かく切ります。
なぜか、お客さんが来てから切ることになっています。
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豚の耳や内臓など、好みの部位をお願いすることもできるし、
チャンプルといって全部を入れてもらうこともできます。
きゅうりを甘酢で着けたものと、青唐辛子が添えられます。
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これに、タレをかけ、豚の皮を揚げたもの(クルプック・バビ)をのせて
いただきます。
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一口、食べて、「何、これ・・・」と思うのですが、食べなれると
匂いは気にならなくなります。
シオバッは、(もちろん人によりますが、私にとっては)「美味しい!」というものでは
ないのですが、バリ島っぽくない食べ物で、そんなところに異国情緒を感じ
嫌いにはなれないのです。

そして、シンガラジャ、ロビナビーチで忘れてならないのはシーフード。
ビーチのいたるところにジュクンといわれる両手の舟が停泊している通り、
このエリアでは漁が盛んです。
そのため、新鮮なシーフーを安価でいただくことができます。

イカンバカールで有名なジンバランビーチのように
好きな魚を選んで、料理してもらうスタイルのお店がビーチ沿いに何軒かあります。
ジンバランビーチのようにロブスターや貝などはありませんが、
魚をバカール(炭焼き)とスープに調理してもらっただけでも十分な量です。
これで、Rp85,000ぐらいと割安です。
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シンガラジャの町とロビナビーチの魅力は伝わったでしょうか・・・
興味をもたれた方は以下に詳細がありますので、
のぞいてみてください。

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み
2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング
3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格
4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

●シンガラジャ、ロビナビーチへの観光は
バリチリのカーチャーターで!

●ロビナビーチのホテルの予約はこちらから!
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