バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

バリ島のお勧めアクティビティの一つがラフティング!
ウブド郊外を流れるアユン川とバリ島東部、カランアッサムのトラガワジャ川。

アユン川は川幅が広く流れがゆったりしているので、周りの景色などを
楽しむ余裕もあります。
渓谷の中を進むので、ひんやりと涼しく、マイナスイオンがたっぷりです。

トラガワジャ川は川幅が狭く、流れが速いため、上級者向けといわれていますが、
実際のところはラフティング初めての方やお子様でも楽しめると思います。

こちらはソベック社のトラガワジャ川ラフティングの様子。
DSCF9786
流れが早くなるところは真剣になります。
トラガワジャ川のほうは、太陽の陽射しをいっぱいに浴びてのラフティングです。
DSCF9779
トラガワジャ川ラフティングの醍醐味はフィニッシュポイント手前の小さな滝。
滝にさしかかる前にガイドさんから身体を倒すこと、オールをボートにつけること、
などの指示があります。
↓下る直前、かなり緊張した面持ちです。
DSC_0005
↓ボートが傾き始めると、おっとっと・・・
DSC_0006
↓さらに、滑り落ちると、キャアーッツ!さすがにガイドさんは、余裕。ボートの上で立っています。
DSC_0007
↓無事に着水すると、衝撃と水しぶきが。
DSC_0008
↓いやいやいや、ほっと一息で、あとは笑うだけ。
DSC_0009
こんなソベック社のラフティングですが、ハイシーズン中にドドーンと値下げ、
ショッキングキャンペーンです。

2015年7月1日~9月30日までの間、アユン川、トラガワジャ川とも
大人   US58ドルが US45ドルに!
お子様 US50ドルが USD40ドルに!

ぜひ、この期間にバリ島にいらっしゃる方は、体験してみてください!
ソベックのラフティングのご案内はこちらへ

本日は、行くにはちょっと覚悟がいるランプヤン寺院の頂上からの景色などを
ご紹介いたします。
バリチリの日本語ガイド、ウィダナが行ってまいりました。

下から上ると、約1時間30分の道のりです。
ちょっと霧がかかったようなマイナスイオンたっぷりの山道を上っていきます。
DSC00269
1,700段ほどある階段もあります。
DSC00274
途中の道から見えるアグン山。珍しく雲に隠れず、山の全貌が現れています。
DSC00263
こちらが頂上にあるランプヤン寺院
DSC00277
ランプヤン寺院の境内です。
お祈りに来ているヒンドゥー教徒の人たちがいました。
DSC00281
DSC00287
頂上からの壮大な景色をご紹介します。
DSC00285
DSC00286
DSC00293
下っていく途中で、祠のようなところがあります。
これがランプヤン寺院の3番目のお寺になるそうです。
ketiga
元来た道を下ること1時間ちょっとで、見慣れた中腹の大社に到着します。
ここが2番目のお寺です。
DSC00302
この割れ門と、アグン山のアングルは、素敵です。
DSC00304
ガイドのウィダナ。
DSC00307
大社からのアグン山
DSC00313
DSC00316
大社を下っていくと、一番最初のお寺です。
pertama
本日は、ランプヤン寺院の頂上と4つのお寺をあわせてご案内させていただきました。
次回、ランプヤン寺院方面の素敵なレストランを紹介させていただきます!



サヌールのメイン通りから、マクドナルドのある交差点に出る信号の手前に、
Snowman's と書かれたブルーと白の涼しげな建物。
DSC_8866
日本人には馴染みのあるソフトクリームがお店の前に立っていて、
暗くなるとちゃんと電気もつきます。
バリ島には、ジェラートのお店はたくさんありますが、
ソフトクリーム専門のお店というのは、まだありません。
バイクに乗った人たちが、ちらっと横目で見ながら、通り過ぎていきます。
DSCN1420
Snowman=かわいい雪だるまの看板
DSCN1411
スタッフのボーイズたちも、ブルーの服を着ています。
6/1がオープンとのことで、まだぎこちなく、緊張気味。
DSC_8870
お店の前には、ベンチや、かわいらしい小さなイスもあります。
何せ、この太陽。ソフトクリームが溶けてしまうので、買ったらすぐにべたいですよね。
DSC_8882
オープンしたばかりなので、機材もピカピカ。
ソフトクリームの機材は、バリ島ではまだ、手に入らないんだそうです。
DSC_8906
メニューはソフトクリーム、サンデー、パフェ。
ソフトクリームは定番のバニラ、チョコレート、ミックスの他、
週替わりで楽しめる味(ストロベリー、マンゴ、モカ、グリーンティー、
ブルーベリー、カプチーノ)もあります。

ソフトクリームは9,500ルピアで、
ナタデココやゼリーなどのトッピングがあるサンデーは13,000ルピア、
カップに入ったパフェは16,000ルピアで、お手ごろです。
DSCN1412
サンデーのラインナップから、ブルーオーシャン
ブルーのソースとナタデココが夏らしいです。
ワッフルが厚手で、たっぷりしているので、高級感があります。
DSC_8885
こちらは、オープン記念のスノーマンパフェ。
おもちのスノーマンがついているんですよ。
DSC_8893
ストロベリー・ミルク
(本当は、ストロベリーのソースですが、チョコレートに替えています)。
いちごは、果物をそのまま使っているので、一口食べたとたん、”美味しい!”と。
口の中に、フレッシュでやさしいイチゴの香りが広がります。DSCN1423
ソフトクリームの材料も、脱脂粉乳ではなく生の牛乳を使っているとのことで、
クリーミーで食べやすく、後味もさっぱりしています。
オリジナルのワッフルコーンに、生のフルーツ、クリームには牛乳と、
とことん美味しさにこだわってのこの価格は、安い!
DSCN1413
場所柄、ツーリストが多いのかな、と思ったら、バイクでかけつける
地元の人が意外と多かったです。
DSCN1422
インドネシアの人は、老若男女を問わず、甘いものが大好き。
男子2人で仲よく、ソフトクリームを買いに来る光景も見られました。
DSCN1425
こちらのSnowman'sでは、1個買うごとにスタンプを押してくれます。
スタンプが5個たまるとソフトクリームが、10個たまるとサンデーが、
そして、15個たまると、パフェがサービスになるという嬉しいサービス!

Snowman's
営業時間:9:30am-20:00pm
定休日:火曜日
住所:Jl. Danau Tamblingan, Sanur
(タンブリンガン通りから、バイパスのマクドナルドに出る交差点の手前)

インドネシア銀行の発表により、2015年7月1日より、
インドネシア国内での振り込み、支払がインドネシアルピアのみとなります。

これにともない、バリ島旅行をされるお客様に関係のあると思われる内容について
ご案内させていただきます。

●ご予約されているスパ・エステ、アクティビティ(ラフティング、マリンスポーツなど)
のお支払について

催行会社に直接お支払いただきます場合、
全てインドネシアルピアまたはクレジットカードのみとなります。

弊社のほうで確認しましたところ、一部のスパやアクティビティなどでは、
現時点では、7/1以降も引き続きお客様からのUSドルでのお支払を
受け取るとしているところもありますが、突然、USドルは不可
ということになることも予測されます。

お客様におかれましては、お支払については
インドネシアルピアまたはクレジットカードをご準備されるのが確実かと思われます。

*なお、金額がUSドル表示のものをインドネシアルピアで支払ます場合の
換算レートは、催行会社が定めるものとなります。
換算レートは、日によって変わりますので、インドネシアルピアでの支払い金額は
当日、お支払の際のご確認となります。

催行会社の定める換算のレートは、
為替レートの相場(US→インドネシアルピア)とそれほど変わりませんので、
Yahoo.comファイナンスレートなどを参照されて計算し、
少し多めに準備されておかれるとよいと思います。

●バリチリ催行のチャーターカー、ツアーについて

弊社の表示金額が日本円の際のご予約につきましては、
現地でのお支払は、日本円でお支払いただいて問題ございません。

●バリ島での両替について

バリ島内での両替は、これまで通り、日本円、USドルなどから、
インドネシルピアに換金可能です。
空港や、街中の両替所がご利用いただけます。

※尚、上記内容は7月よりの実際の対応により内容を随時更新します。

2012年にユネスコの世界遺産に登録されたバリ島の遺産は、
"トリ・ヒタ・カラナというバリ・ヒンドゥーの教えに基づいた
スバックというバリ島独実の水利システムによって維持される
バリ島の水田地域の文化遺産と景観"
というものでした。

通常、世界遺産というと、「ボロブドゥール寺院」とか、「富士山」とか
あるものを指しているのですが、バリ島の場合、なんとも曖昧な表現のため、
「だから、何が世界遺産なの?テガラランの棚田は、世界遺産?
ゴアガジャは入るのかな?... etc」と、戸惑ってしまいました。

けれども、スバックについて知るうちに、ユネスコの言う
"トリ・ヒタ・カラナというバリ・ヒンドゥーの教えに基づいた
スバックというバリ島独実の水利システムによって維持される
バリ島の水田地域の文化遺産と景観"
というものが、そういわざるを得ない、ということが分かってきました。

どうでしょうか。
"スバックて何?" と興味が沸いてきませんか?

そんな、スバックについて知ることができる"スバック博物館"というのが
タバナンには、あったのです!

バリ島の"穀倉地帯"といわれ、バリ島の中でも、稲作の盛んなタバナン県には
もっともたくさんのスバックがあります。
"タバナンこそ、スバック博物館の設立にふさわしい場所"と、
1981年スバックに関連する道具の保護や収集、
スバックに関するデータなどを提供することを目的に、スバック博物館ができました。

設立以来、世界的にも注目されているバリ島独特のスバックの勉強のために、
インドネシア各地の学校から、社会見学にも訪れられています。

つまり、世界遺産に登録されるずい分前から、
"スバック"は国内外から注目されていたのです。(←バリチリが知らなかっただけ?)

こちらがスバック博物館の外観
緑がいっぱいの落ち着いた場所にあります。
IMG_9393
スバック博物館の広々とした館内の様子
IMG_9448
職員の方が、館内を案内してくれ、最初にスバックの大まかな説明をしてくれます。
写真は、スバックの説明をしてくれている職員の方のインドネシア語を
バリチリの日本語ガイドが訳してくれているところです。
IMG_9438
スバックの組織図
スバックは、長、書記、会計などの役員と構成員から成り立っています。
構成員は、田んぼを持っている人で、田んぼを売ったりして田んぼを持たなくなると
スバックのメンバーからは外れます。
構成員は定期的な会議に参加し、そこで、田植えのスケジュールや、祭りなどの
行事が決められます。
IMG_9502
館内には、スバックの仕組みを説明した図や写真、
以前、田んぼで使っていた道具などが展示されています。
代掻きの道具です
IMG_9519
水を引いてくる様子を写真で説明しています。
下の木の道具は、水路を流れる水の量を調整するためのもの。
IMG_9515
ピナンと呼ばれる木の中をくりぬいたものを、水を引くときに使っています。
IMG_9517
その他にも、バリ島の家庭や台所で使う伝統的な道具なども展示されています。
ヤシの実をくりぬいて作った器
IMG_9534
お米を蒸す道具や水がめなど
IMG_9536
博物館の敷地には、田んぼもあり、実際に水が流れている水路があります。
IMG_9543
博物館の外には、バリ島の伝統的な農家を再現したものもあり、
見学ができます。
IMG_9546
バリ島の方位に基づいて、各建物が敷地内に配置されています。
IMG_9548
お米を保存するための米蔵
ねずみが入らないよう、湿気から守るよう、様々な工夫がされています。
IMG_9549
スバック博物館は、館内と外の施設などをあわせて1時間弱で回れると思います。
タマンアユン寺院やジャティルイに行く際には、立ち寄ることが可能です。

スバック内には、3つのお寺があり、個々の田んぼにも神様をまつる祠があるそうです。
スバックのメンバーはこれらのお寺のお祭りを執り行う義務があります。

スバックのメンバーはスバックに会費を納めること、神事を執り行う義務がある一方、
自身の田んぼに水を供給される権利があります。

このようにスバックというのはバリ島の共同体の一つであることが分かります。
そして、その共同体は、神、自然、人からなっています。

バリ・ヒンドゥー教の哲学に「トリ・ヒタ・カラナ」という幸福の3つの要因を
表す言葉があります。

パラヒャンガン 神と人との調和
パウォガン      人と人との調和
パルマハン     人と周囲の自然との調和

水を万物の始まりとし大切に祭り(人と周囲の自然との調和)、
スバックの成員で、協力してそれぞれの田んぼに水が行き渡るようにし
(人と人との調和)、水や稲作に関する儀礼を執り行う(神と人との調和)。
スバックはこの3つの要因を元になりたっており、
スバックそのものがバリ・ヒンドゥーの哲学を体現したものともいえるのです。

私たちは、バリ島の美しい棚田や田園の風景を見て心が和み癒されます。
この美しい風景は、正に神と人、人と人、人と自然との調和によるものなのです。

スバックという言葉は1072年の古文書に既に存在が記されているので、
おそらく、それ以前、8-9世紀ごろから利用されていたとみられています。
つまり、この美しい田んぼの風景は、1,000年以上変わらず、バリ島にあったのです。
DSCN8046
ところで、2010年現在、バリ島には1,602のスバックがあり、
スバックの所有する田んぼの面積は86,911,047haと言われていますが、
近年、バリ島の田んぼは著しい勢いで減少していることも事実です。
つい、数年前までは田んぼだったところに、ヴィラや住宅、ホテルが建設された
というのは珍しいことではなくなりました。

世界遺産として登録された
"トリ・ヒタ・カラナというバリ・ヒンドゥーの教えに基づいた
スバックというバリ島独実の水利システムによって維持される
バリ島の水田地域の文化遺産と景観" 
が、いつまでもあるよう強く望みます。

スバック博物館
タバナンの中心部から少し外れたところにあり、南部エリアからは約1時間30分
スバック博物館からジャティルイまではおよそ1時間弱です。
ジャティルイなどを訪れる前に、スバック博物館で、バリ島の田んぼの仕組みを知っておくと
バリ島の田んぼを見るのに、より理解が深まります!

月曜日-土曜日 8:00-16:30
金曜日 8:00-12:30
日曜、インドネシア、バリ島の祝日 休館

●世界遺産をめぐるバリチリのツアーは2つ!
1. タマンアユン寺院、ジャティルイ、ウブドなど
2. ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、グヌンカウィ、テガラランなど
スバック博物館へはバリチリのチャーターカーで!チャーターカーの詳細は、こちら
(お得なキャンペンチャーターカーは8時間6,000円!)
感動がいっぱい。バリチリのチャーターカーのご感想は、こちら

"そうだ、バリ島へ行こう!"
バリ島旅行の予約が何でもできるサイトはこちら↓
01

このページのトップヘ