バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

ここ数日、バリ島のお天気は不安定で、雨が降ったり、止んだり、降ったり、
止んだり・・・ということを1日の中で、繰り返しています。

3/3の雛祭りに、S様ご家族をウブド方面&タナロット寺院にご案内させて
いただきました。
お父さんと3人の娘さんに見えるご家族です!

テガラランの棚田です。
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目の前に見える景色は先日のジャティルイに比べると
それほど広大というわけではないのですが、田んぼの曲線美というか
造形がとても美しいのがテガラランです。
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それにしても、この田んぼの田植、手入れ、稲刈りなど
全てが手作業で、労力を必要とすることは想像に難くありません。
バイクや車が入れない場所で、田んぼの上まで歩いて登っていくだけでも大変・・・
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テガラランの棚田からウブドに下りてきました。
こちらは、ウブド市場の近く。
4体ある石像の前で、記念撮影!
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ウブド散策を楽しんだ後は、夕日の時間に合わせて、タナロット寺院へ。
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潮が引いていたので、寺院のほうまで歩いて渡ることができます。


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こちらは、タナロット寺院が見下ろせて、なおかつ海に沈も夕日も見える
絶景&撮影ポイントです。
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バリ島らしい素敵な景色です。
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S様ご一家からは、チャーターカー後、
"ムルさん笑顔が素敵でやさしくてとても楽しい日になりました!!!
Thank you very very much !! ありがとう♡"
というメッセージをいただきました。

楽しんでご利用いただけて、本当によかったです。
バリチリのチャーターカーをご利用くださいましてありがとうございました!

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3月に入りましたね。日本は日に日に春らしくなってきているのでしょうか。
バリ島は晴れたり、雨が降ったりしています。
今は雨季の果物、ドリアン、ランブータンなどが旬を迎えています。

2月下旬のジャティルイです。
ジャティルイは、バリ島一の穀倉地帯で、雨が降ることが多いエリアです。
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バリ島で2番目に高いバトゥカル山が目の前にそびえています。
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見渡す限りの田んぼ
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田植が終わって、稲がほどよく成長してきたところです。
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お友達同士のバリ島旅行で、バリチリのチャーターカーをご利用いただきました。
クタエリアのホテルから2時間30分ほどでジャティルイに到着します。
この日はタマンアユン寺院を経由してから、やってきました。
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この日ご案内させていただいたのは
日本語が堪能で、お客様への気遣いが細やかと評判のプトラ。
30代前半で、バリチリのガイドの中では若手です!
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ジャティルイから、1時間ほど北上して、湖に浮かぶ姿が美しい
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院へやってきました。
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お寺に入る際の注意書きがインドネシア語、英語、日本語で記されています。
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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院の正面です。
観光のお客様は、残念ながら寺院の中に入ることができませんが、
寺院の拝観料は必要で、2015年2月現在Rp30,000/おひとり様となっています。

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11層のメルの姿が美しく、静かな佇まいです。
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湖に浮かんでいるかのよう
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寺院の敷地の横にはブッダを祀った祠があります。
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ヒンドゥー・ブッダと言われ、ヒンドゥー教と仏教は、関係が深いのです。
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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院を今度は南下し、1時間30分ほどで、
タナロット寺院に到着します。
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ぢょうど、干潮時で、海を渡って、寺院の下まで行くことができます。
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夕日は見られなかったのですが、たくさんの人で賑わっていました。

お客様からは、"バリ島旅行は初めてでしたが、ガイドさんとドライバーさんの
おかげでと楽しく安全にすごすことができまし。次回も是非利用したいと思います"
とのご感想をいただきました。

バリ島のチャーターカーの行き先では、ウブド方面が人気がありますが、
タバナンの棚田と組み合わせて、タマンアユン寺院、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、
タナロット寺院という美しい寺院を訪れるのもお勧めです。

バリチリのチャーターカーは現在お得な、
8時間6,000円のキャンペーンチャーター実施中!

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→バリ島のオプショナルでさらに充実です!

バリ島は日本の愛媛県とほぼ同じ面積ですが、起伏に富んだ地形で、
東西南北で違った表情を見せてくれます。

バリ島の主な観光地として人気なのは、
キンタマーニ高原、テガラランの棚田、ゴアガジャ、ウルワツ寺院、タナロット寺院などで、
世界遺産登録をきっかけにジャティルイやタマンアユン寺院、ティルタエンプル寺院なども
近年、リクエストが多くなっています。

ところが、バリ島にはこれらの行き先の他にも
旅行者があまり訪れない、でも魅力がいっぱいの場所がたくさんあります。

そこで、バリチリがそんな場所をご案内するために新しく作ったのが
"東部バリ満喫ツアー"。
ちょっと先のバリ島へ行ってみませんか?

行き先は・・・

・天然塩の産地クサンバ
・天空の寺院といわれるランプヤン寺院
・絶景ビューのバリ・アスリでバリ料理のランチ
・栄華をきわめたカランアッサム王宮
・水に浮かぶ王宮、タマン・ウジュン
・今なお独自の文化を守るトゥガナン村

まずは天然塩の産地として有名なクサンバ
海岸沿いに塩を作る作業小屋がぽつぽつと建っています。
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海水をくみ、砂浜にまいて塩田を作ります
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海水を含んだ砂は作業小屋に移され、上から海水をろ過させます。
そうして、塩分が凝縮されたかん水が出てきます
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このかん水をココナツの幹を割って薄くした板に流し、天日で乾燥させます。
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こうして出来上がったのが甘くておいしいクサンバの天然塩
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クサンバを後に、車で1時間ちょっと。
途中、チャンディダサ、アムラムラの街を通って向かったのが
天空の寺院ともいわれるランプヤン寺院。
ツアーでは、ランプヤン寺院の中のプナタラン・アグン寺院にご案内します。
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割れ門を通って、後ろを振り返ると、
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門の向こうにアグン山が全景を現しています
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さらに階段を上り正門をぬけると
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境内からはこんな絶景が
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境内ではランプヤン(光)の意味となっている、太陽の神様を祀っています
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ランプヤン寺院から車で30分、お待ちかねのランチです
グルンパン村にあるバリ・アスリというレストランでランチ
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バリ・アスリのアスリというのはオリジナルという意味で、
レストランの造りから、景色から、お料理からバリのオリジナルにこだわっています。
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バリ・アスリがこだわった景色。
目の前にアグン山が現れます。
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最初に数種類のクルプックとスパイシーサラックのウェルカムドリンク
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お料理はムギブンというカランアッサム地方の共食スタイルをならったもの
料理を真ん中に、皆で取り分けていただきます。
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食後には季節のフルーツとバリのお菓子。
そして、コーヒーまたは紅茶のサービスがあります。
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バリ・アスリを後にして、車で15分ほど。
アムラプラの街の中になるカランアッサム王宮へ。
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ヨーロッパの様式が取り入れられた王宮はバリ島ではここだけです
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リビングルーム
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会議などに使われたバレ・ギリは池の中に建てらています
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バレ・ロンドンという英国様式の建物
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カランアッサム王宮の次は車で10分、カランアッサム王が休養と迎賓のために
建てたタマン・ウジュンへ。
2004年に史跡公園として整備され、中は花が咲き乱れたとてもきれいな公園です。
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池に浮かんでいるように建てられた王宮
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ヨーロッパを思わせる王宮の内部
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王宮の全景はバレ・ブンダルという高台のバレから見たもの
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ギリシャ神殿の柱をイメージしたかのような高台からは海も臨めます
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最後に向かうのがバリ・アガというバリ島の先住民が住むトゥガナンという村です。
バリ島にヒンドゥー教が伝来する11世紀以前の習慣を今なお守っています。
村の造りも一般的なバリの村とは異なります。
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トゥガナンはアタ製品やダブルイカットと言われる布の産地としても有名です
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布の縦糸、横糸とも植物から採った染料で染めています。
それぞれの色や模様には意味があり、織られた布には特別な力が宿り
魔除けとして身を守ってくれるものになります。
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トゥガナン村を見学した後は、帰路につきます。
トゥガン村から南部エリアまでは1時間30分~2時間ほど。
まだま自然とバリ島の色が濃く残る東部エリアへの旅は、リフレッシュできること
間違いなし。新たな発見もあるはずです。

バリチリの"東部バリ満喫ツアー"の詳細はこちら

バリ島のオプショナルでさらに充実すべし!

よいお天気です。
キンタマーニ高原にやってきました!
向かって左手にバトゥール山
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右手がバトゥール湖
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日影に入ると、ひんやりと涼しく、気持ちよいです。
展望台。物売りの人たちが少なくなったような気がしました。
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キンタマーニ高原では、今、バリみかん(ジュルック・バリ)の収穫時期でした。
採れたてのみかんが安く買えます。
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昨日は、お日柄がよく、結婚式をする地元の人たちが何組もあって、
バトゥール寺院にお参りにきていました。

バリ島のカーチャーター・チャーターカーでキンタマーニ高原に行こう!
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バリ島のオプショナルでさらに充実すべし!

先月のことになりますが、バリチリのチャーターカーをご利用いただきました
O様。チャーターカーで、ジャムー作りというユニークな体験をされたので
少し、紹介させていただきます。

場所は、ウブドのナディスハーバル。
自然素材&手作りのマッサージオイルやスクラブ、石鹸、ローションなどの
ボディケア製品を扱っているお店です。
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こちらでは、ナディスハーバルで扱っている
プロダクトの作り方を教えてもらうことができるのです。
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先生は、ナディスハーバルのスタッフのチトラさん
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・ジャムー・クニット(ウコンのジャムー)
・ボレ(お米から作ったスクラブ)
・マッサージオイル(ココナツオイルと花を混ぜたもの)
の3つを2時間ほどかけて教えていただきました。
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まずはジャムー・クニット。
ウコンを使った健康飲料です。
バリ島では料理の基本材料として、ウコンを使うなど日常的なものです。
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切った材料をブレンダ―にかけます。
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ブレンダ―にかけたものを煮詰めて、ジャムー・クニットの出来上がり。
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プロダクト作りを終えて向かったのはクロボカンの人気ローカルワルン、コレガ。
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豚料理を使っていないハラルのお店です。
化学調味料も利用せず、ココナツミルクやトラシなどを旨味に
コクのある味に仕上げています。
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それぞれのお料理にインドネシア語と英語で表記がるので、選びやすいです。
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それでは、いただきまーす!
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ソーダ・グンビラは訳すと、ハッピー・ソーダでしょうか。
赤いシロップと練乳がコップの中に入っていて、
それを炭酸水で割って飲む、甘くて幸せな飲物です。
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ワルン・コレガで食事をして、この後はタナロットに向かいます!

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