バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

お母様とご旅行のN様。
エレファントサファリパークでエレファントライドを楽しんだり、
ウブドの寺院を散策したりして、夕日の時間にジンバランビーチにやってきました!
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海に沈んでいく夕日が見えます
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夕日を目の前にしながら、シーフードBBQがいただけるのが
ジンバランビーチの魅力です
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準備万端。
サングラスを用意していただいています。
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お食事が運ばれてきました。
今日、やってきたのは、ムラスティカフェです。
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チャーターカー終了後のご感想
"母がスローペースでしたが、ガイドさんが気づかって下さったので助かりました。
とても充実した1日でした"

N様、お母様との楽しいご旅行で、バリチリのチャーターカーをご利用いただき
ありがとうございました。

バリ島の夕日のスポットはいろいろ。
ウルワツ寺院、タナロット寺院、クタビーチ、スミニャック・・・
ジンバランビーチでのシーフードBBQディナーも、夕日が見えるスポットの一つです。
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ランプヤン寺院へ行ってきました!

ランプヤン寺院は8つのお寺で構成されているのですが、
今日は、お馴染みのプナタラン・アグン(2番目のお寺)に行きます。
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プナタラン・アグンへの入口です
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参拝にあたっては、向かって左側を通ります。
真ん中は神様の通る道です。
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乾季のよいお天気で、特に午前中は、空気が澄んでいるので
アグン山がきれいに見えます
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アグン山の全景
裾野が広く、富士山に似ているような気がします
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今日は、正装をした地元の人たちもたくさん来ていました
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今日は、ムアジャル・アジャル(ヌントゥン)という、お葬式の後の
浄めの儀式に訪れている人たちです
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葬儀の後、1~2週間後にこの浄めの儀式を行い、はじめて葬儀にかかわる
一連の儀式が終了です。
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ランプヤン寺院までは2時間30分~3時間ほどかかりますが、朝がお勧めです。
清らかな空気が流れ、ここにいるだけで、浄化され、エネルギーがチャージされるような
気がします。
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ランプヤン寺院とあわせて行ける場所
タマン・ウジュン、ティルタガンガ、チャンディダサ、パダンバイ など
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ウブドの土曜日の定期公演のお勧めといえば、プリアタン村で演じられる
グヌン・サリです。

グヌン・サリは、ヨーロッパにおいて、"バリ島ブーム"のきっかけとなった、
1931年のパリ博覧会で、初めてバリ島のガムランを世界に紹介したグループの
母体となったもので、伝統と実力を備えています。

これまで、数々の海外公演を行い、今では、ほとんどのグループが定期公演でも
取り入れているオレッグ・タムブリガンは、グヌン・サリのアメリカ公演の時に
創作されたものなのだそうです。

ウブド中心部から少し離れたプリアタン王宮で開かれるグヌン・サリの公演には
たくさんの人が訪れています。

開始前の静寂のひと時
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一糸乱れぬガムランの演奏で、ウェルカムダンスが始まります。
美人の踊り子たちが、踊りの最後のほうで花びらを撒き、歓迎してくれます。
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続いて、バリスといわれる勇士の踊りです。
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少年が踊ることが多く、安定感のある勇ましい踊りです。
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続いて、クビャール・トロンボン。
女装した男性という設定で、男性の踊り子が踊ります。
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トロンボンという楽器を演奏します。
その色っぽい仕草や表情に注目してみてください。
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人気のレゴン・クラトン・ラッサム
最初に出てくるのがチョンドンといわれる宮廷に仕える女官です。
少女が踊ることが多く、プリアタンスタイルのチョンドンはきびきびとした
キレのある動きで、観客を魅了します。
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チョンドンが出てきてから10分ほどすると、緑の衣装のレゴン。
レゴンの二人は最初は同じ動きをします。
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後半からはレゴンの踊り手はラッサム王とランケサリ姫役に分かれます
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オレッグ・タムリリンガン。
タムリリンガンは蜂のことで、蜂の求愛を表した踊りと言われています。
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最初は、女性の踊り手が優雅に舞台を飛び回ります。
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男性の踊り手が出てきて、2匹の蜜蜂が戯れる様子を演じています。
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最後の演目はバロンダンス。
聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき闘いを表す踊りですが、
定期公演の中では、猿のハヌマーンが出てきたりして、おもしろく楽しいものになっています。
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ランダ(左)とバロン(右)が並んで、本日の演目の終了です。
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バリチリのオリジナルツアー、ウブド半日ツアーウブド1日ツアーのバリ舞踊鑑賞は、
ウブド王宮となっていますが、土曜日の場合、グヌン・サリの公演に変更することも
可能です。
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"バリの人はどんな家に住んで、どんな生活をしているの?"
そんなことに興味がある方も多いと思います。

観光でバリ島に来ても、地元の人のお家を見せてもらう、
という機会はなかなか、ないものです。

でも、ご安心を。
観光客も、伝統的なバリのお家を訪問させてもらえる場所があります。

それが、パンリプラン村。
バンリ県にあるプンリプラン村は、今なお伝統的な建築様式を村全体が保存しており、
1993年から村全体を「観光村」とし、外の人の来訪を受け入れているのです。

パンリプラン村の入り口。
「ようこそ、観光村パンリプランへ」と書かれた看板が掲げられています
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村の入り口にある集会所。
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集会所の前で。
パンリ・プラン村内の建物の特徴の一つとして、木の屋根瓦が使われています。
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村の中にあるお寺
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村に入ると、道がまっすぐ南北にのびていてその両側に屋敷地が並んでいます。
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屋敷地の間口はどれも5メートルほどですが、奥行が20メートルと、
細長い敷地です。
村の入り口で、入村料(2014年8月現在Rp10,000/ひとり)を支払うと、
番号を書いた紙を渡されます。
その番号の家を見学させてもらうことができるというシステムになっています。
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お邪魔します!
敷地内には決められた配置によって、建物が並んでいます。
こちらは家寺の西にある台所兼寝室の建物。
パンリ・プラン村では、各家は、必ず、このスタイルの建物を残しておかないと
いけないそうです。
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ごはんのお皿を持って、出てきたお父さんとばったり。
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こちらが、その内部です。
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昔ながらのかまどが使われています。
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壁の隙間にスプーンやナイフをちょこっとかけておけるとは・・・
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こちらが寝床。台所と寝床が兼用されています。
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寝床の様子。こんなところまでなかなか見ることはできないですよね。
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外に出ると、家の南側に置かれているバレで、
お母さんが儀式に使うお供え物用のお菓子を手作り中。
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手前のつるつるのタイルがある建物は、西側にあり、居間や寝室として使われています。
この建物だけは、新しい様式で自由に建てることができるものですが、
それ以外の建物は、決められた様式、寸法を守るようになっているそうです。
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家の一番、奥では、豚が飼われていました。
この豚は、儀式で使われたり、売られたりして、家計の助けになります。
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敷地の北東角にある家寺
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パンリ・プランはウブドから車で大体、45分ほどになります。
なぜか、インドネシア国内の観光客に人気のスポットとなっています。
村の人たちは、外国語は話せませんが、とても素朴で親切。
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パンリ・プランとあわせて行けるところ:キンタマーニ高原、ウブドなど。
バリのお家を見学に行きませんか?
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バリ島の最後の王朝といわれるクルンクン王朝の王宮跡は
東部バリの観光スポットの一つです。

入口にあるバレ・カンバンは王家の人々が憩いの場として使っていた
建物を復元したもので、
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現在は周囲を池に囲まれています。
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バレ・カンバンから、通りのほうを眺めた様子。
向こうに見えている塔はププタン記念碑。
オランダ軍との戦いを記したモニュメントです。
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敷地内にあるこちらの建物がクルタ・ゴサ。
サンスクリット語で裁判所の意味だそうです。
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この天井に描かれた絵画が有名で、これを見にたくさんの人が
訪れています。
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この絵はカマサン・スタイルと言われ、クルンクンのカマサン村で受け継がれてきたもので、
バリの絵画の古典といわれる技法です。
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壁画の題材は道徳的な教えをモチーフにしたもので、
じっと、天井を見ていると、首が痛くなってきてしまいますが、
悪いことをしたら地獄で閻魔様に舌をぬかれる、みたいな地獄絵を
探してみると面白いかもしれません。
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スマラプラ王宮、クルタ・ゴサと合わせて行ける場所
ブサキ寺院、ブキット・ジャンブル、シドゥメンなど。
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