バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

2013年07月

手作りのナチュラルバス&アロマグッズを販売しているアラムセンポール。
かわいいパッケージと、製品の使いやすさ、心地よい香りで人気です。

アラムセンポールの工房は、バリ島東部、チャンディダサの近く
スンキドゥ村にあります。
チャンディビーチコテージを目指していくと、看板があります。
こちらを進むと・・・
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工房に到着です。
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工房の入り口。
さすが、アラムセンポール。かわいらしい入り口です。
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木の看板も。
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アラムセンポールの製品は、全て手作り。
原料もなるべく地元で調達できるようにしているのだそうです。
地元のものを使って、地元の人によって作られています。
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アラムセンポールの製品は南部エリアでも購入できますが、
東部バリを訪れた際は、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

アラムセンポールの詳細は、こちらをどうぞ!
アラムセンポールHP

バリ・ヒンドゥーの総本山として崇められるブサキ寺院は、
バリ島東部、カランアサム県にあります。
南部エリアから2時間ほど、ウブドエリアからは1時間30分ほどになります。

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お天気がよいとブサキ寺院の向こうにアグン山が見えますが・・・
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バリ島の寺院にある割れ門。
ブサキ寺院の割れ門も立派です。
黒石はこのあたりで採掘されるもので、ブサキ寺院というと、黒い色の
イメージがあります。
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ブサキ寺院とひとことで言いますが、実際は30以上の寺院が集まっています。
バリの人たちは、ブサキ寺院に参拝する際には、
それぞれの家のお寺で参拝したあと、最後に中央のプナタラン・アグン寺院で
参拝します。
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プナタラン・アグン寺院の周りは道があって、ぐるりと1周することができます。

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眺望がよく、お天気がよければ、はるか向こうまで景色が望めます。
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上まで行って降りてくるには、かなり階段があります。

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ブサキ寺院ですが、「ブサキのガイド」というのが有名で、
ブサキ寺院でガイドさんを雇わないといけない、と思われているお客様が
いらっしゃいますが、バリチリのチャーターカーをご利用いただきます場合は、
バリチリの政府公認のガイドがご案内させていただきますので、
ブサキ寺院のガイドさんを雇う必要はございません。

注意事項としましては、
1.ブサキ寺院に入る際、サロンという布を有料でレンタルする必要があること
2.子どもたちがお花を渡しにくること
があります。

1.については、あらかじめ布と腰紐を用意していただいてもよいですし、
レンタルされる場合は、法外な料金にならないようバリチリのガイドが
交渉させていただきます。

2.については、子どもたちから、お花を受け取ると、お金を要求されます。
子どもたちのお小遣いに、と、お花を受け取って、小銭をお渡しいただいても
よいですし、お金を渡したくない、という場合は、お花を受け取らないようにしてください。

ブサキ寺院のいろいろな噂を聞いて、訪問を躊躇されるお客様も
いらっしゃいますが、気持ちよくブサキ寺院の訪問ができるようバリチリでは
お手伝いさせていただきますので、ブサキ寺院の訪問を
ご希望の場合は、ぜひ、ご相談ください!

デンパサールのバドゥン市場。
デンパサールの食卓を支えるバリ島で一番大きな市場です。
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青空市場の部分と建物の中とあります。
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バリのお菓子
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ヒンドゥー教のお祈りや儀式に使うものも市場では売られています
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こちらは日々のお供えに利用するチャナン。
自宅で作る人もいますが、出来上がったものを買ってきて利用する人もいます。
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夜になると香る、チュべ・ローズ(スダップ・マラム)が売られていました
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バリの女性は、カゴを頭に載せて軽々と運びます。
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お昼ごろですが、まだ賑わってます。
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市場では、好きなものを好きな分量で買うことができます。
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生鮮品の他、日常で利用するカゴやゴザなども売っています
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バドゥン市場の続きは、スラウェシ通り。
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布と問屋街になっています。
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24時間開いているバドゥン市場。
一人だと迷ってしまうほど。
バリ島の活気に触れられるので、一度は覗いてみると面白いかも。

今日はバリチリのチャーターカーでT様ご夫妻とウブド方面へ行ってみましょ~!

最初にやってきたのはウブドの町中にある、モンキーフォレスト。
「猿の森」です。
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おお~。
猿を抱っこしてます。
モンキーフォレストの猿は、穏やかです。
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ウブド王宮へ
ウブドの中心部に位置していて、今もウブド王家のご家族が住んでいます。
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ウブド王宮の向かいがウブド市場。
市場の東半分が改装されてきれいになりました。
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バリ島の雑貨など、お土産物を売るお店が多いです。
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ウブド市場から東へ。日本ではマサコ石鹸として知られている
ブラットワンギという石鹸工房へ。
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工房へは、車が入れないので、あぜ道を徒歩で進みます。
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田んぼの中に、ブラットワンギの工房があります。
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こちらがブラットワンギの工房入り口です。
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中に入ると、職人さんたちが石鹸の梱包中。
一つ一つ手作業です。
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工房のお掃除中
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2階の一部でブラットワンギの石鹸が購入できます。
お目当ての香りの石鹸がない場合、ひとことスタッフに尋ねてみてください。
石鹸を乾燥させている棚から、もってきてもらえることもあります。
(もし、あれば、です)
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ブラットワンギの工房からは、次はテガララン(棚田)ですね。
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棚田をみながらの休憩は、テラスパディカフェアロンアロンカフェ
お勧めです!
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南部エリアのホテル発着で、以上で、7時間ほどの行程です。
気軽にご利用いただけるウブドチャーターカーのコースでした。

ここのところ、お天気が不安定で、
雨が降ったり、晴れたり、曇ったりのバリ島です。
日本より確実に涼しいバリ島です。

本日は、N様とのウブド1日ツアーをご紹介いたします!
ご滞在先のホテルにお迎え。ツアーの始まりです。
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最初にやってきたのは、ゴア・ガジャです。
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遺跡までは、ゆるやかな階段を下っていきます。
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続いて、ティルタ・エンプル寺院。
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今日は、沐浴の人は少なかったです。
やはり、満月、お休みの日などは、多いですね。
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泉が湧き出ているところ、清らかな色です。
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ティルタ・エンプルからは、イスタナ・プレジデント・タンパシリンが見えます。
大統領の別荘です。
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聖水の池で、鯉も気持ちよさそうに泳いでいます。
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ティルタ・エンプルの後は、テガラランの棚田を眺めながらのランチ。
テラス・パディカフェです。
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今は、稲が刈り入れられた後です。
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ランチはセットメニューになっていて、インドネシア料理か、ウェスタン料理か
その中から、さらにメインを選択できるようになっています。
食後に、コーヒーまたは紅茶もつきます。
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今日は、インドネシアのセットメニューの中から、ナシクニンとチキンカレーを
選択ですね。
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ランチを終えて、ウブドの街にやってきました。
ウブドの街の中心にウブド王宮と市場があります。
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ウブドの街もにぎわっています。
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ウブドの街を散策が済んだら、少し早いのですが、バリダンス鑑賞の前に
カフェワヤンでのディナー。
こちらもナシチャンプルのセットメニューになります。
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食事が終了するころには暗くなってきました。
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ウブド王宮の木曜日の公演は、パンチャ・アルタというグループです。
「トランス・レゴン」といって、トランス状態で2人の女性がレゴンを踊ります。
目をつぶっているのですが、同じ動きです。
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ルンチャナ・アグン・ウブド
こちらは、ウブドのシンボルをイメージして作られた、創作舞踊です。
他では観ることができないので貴重です。
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ビマニュ物語
ビマニュ王子が恋に落ちたシティ・スナリ姫
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魔女たち
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死の神ドゥルガ
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ドゥルガは、パンダワ家の一族であるというビマニュ王子に
それを証明するために、踊ることを命じます。
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王子の踊りをみた、ドゥルガは、王子がパンダワ家の一族であることを認め、
スララヤ村への道を教えます。
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舞踊鑑賞を終えたら、21時。
ホテルへの道を急ぎます。

以上、バリチリのウブド1日ツアーでした!
N様、ご利用いただきましてありがとうございました!!

日本では富士山が世界遺産に登録されましたね。
2012年にバリ島でも5つのエリアが世界遺産に登録されています。
バリ島の登録のされ方は少しユニークで、
”トリ・ヒタ・カラナというバリ・ヒンドゥー教の哲学を元に
バリ島独自の水利システム(スバック)によって維持されている
水田地域の文化的景観”が世界遺産なんです。

このバリ島独自の水利システム、スバックは1,000年以上続くもので、
川や水のないエリアでも水田耕作を可能にしています。
つまり、バリ島の田園風景というのはスバックによって維持されているもので、
1,000年前と変わらない景色ということなんです。

前置きが長くなってしまいましたが、
世界遺産に登録された場所と、バリ島の文化遺産、バリ舞踊を一度に
楽しんでもらおうというツアーがバリチリの「世界遺産ツアーⅠ」なんです。
バリ島を代表する棚田、ジャティルイとテガラランの2つを訪れることができるのも
魅力です。

まず、訪れるのはタマンアユン寺院。
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芝が敷きつめられ、きれいに整備されている庭園。
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メルといわれる塔。
バリ島の霊峰アグン山を模したものといわれています。
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メルの層は3~11の奇数になっていて(ただし、一番左のものは2層で、
これはタマンアユン寺院だけのもの)、きれいに並ぶメルの集合自体も
山のように見えます。
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タマンアユン寺院の次は、ジャティルイにやってきました。
刈り入れ後なんですが、ジャティルイの壮大さがわかっていただけると思います。
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棚田の目の前、Billy's Terrace Cafe で、ランチです。
ジャティルイでは一番古いレストランなので、棚田の景色が一番いいところにあります。
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ブッフェランチでは、ジャティルイ産の赤米などを利用しています。
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田んぼを眺めながら、いただきま~す!
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ジャティルイの後は、ウブド近郊の、テガラランです。
こちらの棚田はジャティルイほど、広くはないのですが、棚田の曲線が
なんともいえず美しいです。
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棚田の前のテラスパディカフェでティータイム。
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バリ島のお菓子と、コーヒー、紅茶、またはジュースをお楽しみください。
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畑道具を借りて、写真撮影ができることもあります(有料です)。
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テガラランで休憩した後は、ウブドの街へ。
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市場を除いたり、お目当てのお店でお買い物をしていただいたり、
しばし街歩きをお楽しみください。
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ディナーはウブドの老舗レストラン、カフェ・ワヤン。
間口はそれほど広くないのですが、奥に細長く続いています。

こちらは、道路から入ってすぐのダイニング席。
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奥に進むと、緑が生い茂った庭になっていて、とても落ち着けます。
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お食事の後は、ウブド王宮でのバリ舞踊鑑賞。
バリ島では、本来、寺院での儀式の際に、奉納として踊られていた踊り。
いろいろなかたちでアレンジされ、現在、ウブドでは観光客にも
楽しんでもらえるように定期公演として演じられいます。

ウブド王宮での演目につきましては、曜日によって異なります。
(写真の日は、土曜日の演目となります)
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人気のレゴンダンス。
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クビャール・ドゥドゥック
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定期公演が終わると、外は真っ暗です。
昼間とは違った、ウブドの雰囲気が感じられると思います。

以上、「世界遺産ツアーⅠ」のご案内でした!

バリチリのチャーターカーや観光ツアーで利用している車は
主にSuzukiのAPVという車です。

スーツケースなどのお荷物がない場合は、
大人4名様までのご利用はこちらの車になることが多いです。
(場合によっては、別の車種になることもあります)

正面から
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横から
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後ろから
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座席は運転席と助手席の後ろに2列。
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APVはラゲージ部分が狭く、スーツケース大なら1個、
小さいのもなら2個がやっとです。
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色は、白の他、シルバー、ゴールド、チョコレート色など多種揃っています。
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本日は、バリチリのチャーターカー観光ツアーで利用している
Suzuki APVのご紹介でした!

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