バリチリの体験ルポ ブログ!!

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2014年05月

ジュリアロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」でお馴染みの
バリアン、クトゥット・リヤール氏のお宅にやってきました!
元気一杯のE様ご夫妻です。

クトゥット氏は、映画放映の前から、既に有名で、日本の雑誌などでも
よく取り上げられていたそうです。

ご自宅は、こちら!
ウブドのすぐ手前、ロッドゥンドゥというところにあります。
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ロンタルといって、治療法などが書かれた竹の古文書が祀られていて、
お供えものが置かれていました。
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クトゥット氏は90歳を超えるご高齢ですが、今も元気。
映画の放映後は、訪問者が増え、整理券を配ることもありましたが、
現在は、そのようなこともなく、クトゥット氏がご在宅の場合は、
割とすぐにお会いすることができるようです。
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どのようなことを言われているのでしょうか?
クトゥット氏は、ポジティブなことしかおっしゃらないそうです。
真偽はともかく、お客様の笑顔を拝見するに、
クトゥット氏にお会いしてそのお人柄と笑顔から、
ポジティブなエネルギーをいただけることは間違いないようです。
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バリ建築のご自宅の前で、記念撮影!
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また、お会いしたいなあ、と思わせてくれるお人柄です。
E様ご夫妻、ありがとうございました!

本日は、ちょっと変わった場所のご紹介です。
タバナンのマルガというところにあるマルガ英雄墓地です。
マルガは、バリ島で最も美しいといわれるタマンアユン寺院から北に30分ほどのところです。
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インドネシア国内には、ジャカルタ、スラバヤ、メダンなど各地に
インドネシア独立戦争中に亡くなった将兵と、独立戦争後に亡くなった元将兵が
埋葬される英雄墓地がありますが、このマルガ英雄墓地もその一つです。
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マルガという場所は、1946年11月20日、
オランダ軍とバリ島の英雄グスティ・グラライ将軍の率いる部隊との間で、
戦闘があったところで、彼の率いる部隊の94名は降伏勧告を拒否し、玉砕(ププタン)しました。
この中には、第2次世界大戦後、バリ島に残留していた12人の日本人もいました。
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公園内は国によって管理されており、きれいに整えられています。
毎年、11月20日には追悼の儀式が行われており、
地元の新聞では、友人の追悼のために、毎年日本からこの儀式に参加する
日本人のことが紹介されていることもありました。
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大きなモニュメント(トゥグ)があり、グスティ・グラライの写真が飾られています。
ここで、バリ・ヒンドゥーにのっとって、追悼の祈りを捧げます。
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グスティ・グラライの他、バリ島内のインドネシア独立戦争で亡くなった
1,372名の名前が記された碑
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日本(Jepang)という記載があります
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一人一人の墓石。周囲を田んぼに囲まれ、広々した場所です
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グスティ・グラライのものが一番前にあります
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日本人の名前が記されたもの
バリ・ヒンドゥーのお祈りに欠かせないお供えのチャナンが置いてあります。
定期的にお祈りが行われているようです。
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インドネシアは、日本の敗戦の2日後、1945年8月17日に独立を宣言しますが、
独立宣言=実質的な独立とはならず、オランダ軍との間で、インドネシア各地で、
4年にわたる独立戦争が続きます。
この独立戦争に、実は日本人も参加していたことは、
あまり知られていないのではないでしょうか。

稀にですが、バリチリのチャーターカーの行き先にマルガ英雄墓地を
ご指定いただくことがあります。年配の方だけではなく、若いお客様もいらっしゃいます。
バリ島のご旅行の際に、このような場所を選ばれる見識の広さに感銘します。

今日は、一般的な観光スポットではなく、こんな場所もありますよ、というご紹介でした。

昨年の9月にオープンのデンパサール空港の新ターミナル。
バリ島では、ホテルにしてもレストランなどにしても
オープン=完成ではなく、とりあえずのオープンということが多いのですが、
空港も例外ではなく、オープン後も日々、変化しています。

デンパサール空港の国際線出口ですが、最初のころは、出口を出ると
まっすぐに進むかたちになっていました。
両側にホテルや旅行会社からのお迎えの人がずらりと並んでいました
正面は、インフォメーションカウンターです。
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現在は、というと、出口を出ると、左側に進むようになっています。
その道筋に沿って、お迎えのガイドさんたちが並んでいます。
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ロープでの仕切りではなく、ちゃんと、ガラスで通路が仕切られているので
おそらくこれが完成の形だと思われます。
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この通路を進み、いったんお店の中を通りぬけ、こんな通路から出てきます。
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この通路を出てから右方向に行くと、インフォーメーションカウンターなどがあります。
以前、空港を出てまっすぐ進んだときにつきあたった場所です。
つまり、出口を出てから、遠回りするようになっています。
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おそらく、今のかたちのほうが、出口付近が混雑しないんだと思います。
今後、変化があった時には、またお知らせしたいと思います!

GWの後半ですね。
バリ島はお天気も安定していて、からっと爽やかな陽気です。
ただ、日中の陽射しはかなり強いです。

行き先が自由自在、オプショナルやスパと組み合わせたり、アレンジもできる
バリチリのチャーターカー。
最近、人気なのが、タロ村にあるエレファントサファリパークで象に乗って、
ランチをテガララン(棚田)のテラスパディカフェでいただき、ウブドを観光するという
コースです。

エレファントサファリパーク内に入ると、パーク内を象がのっし、のっしと闊歩していて
それを見るだけで、テンションが上がってきます。
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GWの前半にご案内させていただいたK様夫妻にも、エレファントライドと
ウブドの観光を楽しんでいただきました!
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象へのエサやり。サトウキビをあげています
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象に花輪をかけてもらいました(照)
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2匹の子どもの象
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パーク内の池の中を象に乗って、横切ります
象は暑がりなので、水の中が大好きだそうです
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それでは、約30分のお散歩にいってきまーす!
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エレファントサファリパークを後にして向かったのがテガラランのライステラス。
テガラランの田んぼの模様は幾何学的ですごく美しいといわれています。
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稲も青々とよく育っています
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棚田の正面にあるテラスパデイカフェの東屋席。
まずは飲物で乾杯!
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食事も見せていただきました!お皿も素敵ですね。
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時々、田んぼ仕事のおじいさんが目の前を通ります。
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象に乗った後は、棚田を眺めながらのランチ。
バリ島ならではのお勧めコースです!

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