バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

2014年09月

ランプヤン寺院へ行ってきました!

ランプヤン寺院は8つのお寺で構成されているのですが、
今日は、お馴染みのプナタラン・アグン(2番目のお寺)に行きます。
IMG_2271
プナタラン・アグンへの入口です
IMG_2248
参拝にあたっては、向かって左側を通ります。
真ん中は神様の通る道です。
IMG_2253
乾季のよいお天気で、特に午前中は、空気が澄んでいるので
アグン山がきれいに見えます
IMG_2250
アグン山の全景
裾野が広く、富士山に似ているような気がします
IMG_2269
今日は、正装をした地元の人たちもたくさん来ていました
IMG_2257
今日は、ムアジャル・アジャル(ヌントゥン)という、お葬式の後の
浄めの儀式に訪れている人たちです
IMG_2262
葬儀の後、1~2週間後にこの浄めの儀式を行い、はじめて葬儀にかかわる
一連の儀式が終了です。
IMG_2264
ランプヤン寺院までは2時間30分~3時間ほどかかりますが、朝がお勧めです。
清らかな空気が流れ、ここにいるだけで、浄化され、エネルギーがチャージされるような
気がします。
IMG_2266
ランプヤン寺院とあわせて行ける場所
タマン・ウジュン、ティルタガンガ、チャンディダサ、パダンバイ など

ウブドの土曜日の定期公演のお勧めといえば、プリアタン村で演じられる
グヌン・サリです。

グヌン・サリは、ヨーロッパにおいて、"バリ島ブーム"のきっかけとなった、
1931年のパリ博覧会で、初めてバリ島のガムランを世界に紹介したグループの
母体となったもので、伝統と実力を備えています。

これまで、数々の海外公演を行い、今では、ほとんどのグループが定期公演でも
取り入れているオレッグ・タムブリガンは、グヌン・サリのアメリカ公演の時に
創作されたものなのだそうです。

ウブド中心部から少し離れたプリアタン王宮で開かれるグヌン・サリの公演には
たくさんの人が訪れています。

開始前の静寂のひと時
IMG_2168
一糸乱れぬガムランの演奏で、ウェルカムダンスが始まります。
美人の踊り子たちが、踊りの最後のほうで花びらを撒き、歓迎してくれます。
IMG_2173
続いて、バリスといわれる勇士の踊りです。
IMG_2176
少年が踊ることが多く、安定感のある勇ましい踊りです。
IMG_2177
続いて、クビャール・トロンボン。
女装した男性という設定で、男性の踊り子が踊ります。
IMG_2180
トロンボンという楽器を演奏します。
その色っぽい仕草や表情に注目してみてください。
IMG_2188
人気のレゴン・クラトン・ラッサム
最初に出てくるのがチョンドンといわれる宮廷に仕える女官です。
少女が踊ることが多く、プリアタンスタイルのチョンドンはきびきびとした
キレのある動きで、観客を魅了します。
IMG_2190
チョンドンが出てきてから10分ほどすると、緑の衣装のレゴン。
レゴンの二人は最初は同じ動きをします。
IMG_2201
後半からはレゴンの踊り手はラッサム王とランケサリ姫役に分かれます
IMG_2207
オレッグ・タムリリンガン。
タムリリンガンは蜂のことで、蜂の求愛を表した踊りと言われています。
IMG_2215
最初は、女性の踊り手が優雅に舞台を飛び回ります。
IMG_2218
男性の踊り手が出てきて、2匹の蜜蜂が戯れる様子を演じています。
IMG_2225
最後の演目はバロンダンス。
聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき闘いを表す踊りですが、
定期公演の中では、猿のハヌマーンが出てきたりして、おもしろく楽しいものになっています。
IMG_2233
ランダ(左)とバロン(右)が並んで、本日の演目の終了です。
IMG_2242
バリチリのオリジナルツアー、ウブド半日ツアーウブド1日ツアーのバリ舞踊鑑賞は、
ウブド王宮となっていますが、土曜日の場合、グヌン・サリの公演に変更することも
可能です。

このページのトップヘ