バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
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2015年12月

バリチリのオリジナルツアー、バリ島内の世界遺産を回るバリ島世界遺産ツアー2。
終了時間が18:00前後と1日ツアーの中では早めなので、
ツアー終了後、ディナーやスパを楽しみたいお客様に人気があります。

本日は、南部エリアのホテルから、ご友人同士でご参加いただきました。

このツアーは最初に一気にバリ島の北のほうにあるウルン・ダヌ・バトゥール寺院、
キンタマーニ高原まで行き、そこから徐々に何下するというコースをとります。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
バトゥール湖の女神を祀っている寺院です。
特徴的なのが中央にあるチャンディ・ブンタル。
Ulun Danu 16
境内は3つの区域に分かれています。これは外側にある境内。

Ulun Danu 3
お祈りに来ていた学生たちと一緒に
Ulun Danu 5
奥の境内にはアグン山を模した奇数階層のメルが湖を背に建っています
Ulun Danu 19
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院から東は10分ほど車を走らせると
バトゥール山が見えてきて、このあたりがいわゆる"キンタマーニ高原"として
知られる景勝地です。
Kintamani 5
せっかくなので、雄大な景色を見ながらお茶でも、ということで
モーニングティーのサービスがあります。
(このツアーではランチの時間が少し遅くなってしまうので、
ランチまでにお腹が空かないように・・・という意味もあります)。
Lake View 2
よい笑顔をありがとうございます!
Lake view 3
ポーズを取っていただいてありがとうございます♪
Lake View 1
キンタマーニ高原でお茶を楽しんだ後は、車で30分ほど南下し、
バリ島、最大の石窟遺跡、グヌンカウィへ。
グヌンカウィは谷底にあるので、石でできた階段をどんどん、降りていきます。
goa gajah 11
やっと、下まで降りると、看板があります。
左方向のチャンディがあるほうに行ってみましょう。
Goa Gajah 1
パクリサン川が流れています。向こうに見えているのが歴代の王を祀った
5つのチャンデイです。
gng kawi,
チャンディの大きさが分かるでしょうか?
(お客様の足の上がり方がすごくきれいで、身体がやわらかそうなのですが、
バレエとかされてました?)
JPG
こちらは、グヌンカウィのお寺です。
僧侶が瞑想をしていた石の部屋があります。
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元きた階段を上って帰ります。ゆっくり上がって、20分ほどかかります。

グヌンカウィを見学した後は、テガラランの棚田へ。
人間が作り上げた棚田ですが、その美しさには感動します。
tegalalang 4
田んぼの前で。
稲が黄色く実っています。
terase padi
ランチはテガラランの田んぼが目の前に見える、テラスパディカフェ
セットメニューをいただきます。
バリチリのツアーでは、テラスパディカフェのお席がなるべく東屋席になるように
お願いしています。
セットメニューは

インドネシア料理の場合
前菜:チキンのスープ または 春巻き
メイン:ナシゴレン、ミーゴレン、ナシクニン、チキンカレーのいずれか
デザート:揚げバナナ、コーヒーまたは紅茶

インターナショナルの場合
前菜:シーザーサラダ または ベジタブル・サモサ
メイン:パスタ または サンドイッチ
デザート:テラスパディ・クレープ、コーヒーまたは紅茶

となっています。

人気があるのは、やはりインドネシア料理です。
Kintamani 6
お腹が一杯になってたところで、象の洞窟ゴア・ガジャに向かいます。
ツアーも終盤にさしかかってきました。
ゴアガジャの入口です。パオォーン・・・と、ポーズを取っていただき
ありがとうございます。
Goa Gajah 19
大きな象の像があります。
Goa Gajah 3
では、洞窟の中に入ってきまーす!
Goa Gajah 18
中にはシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマの3体を表すリンガ。
リンガとはインドのヒンズー教で崇拝される男性形の石柱のことです。
Goa Gajah 17
そして、洞窟の向かいにある沐浴場。
これは、なんとゴアガジャが発見された当初は、地中に埋まっていたのだそうです。
発見されたのは1954年のこと。ほぼ完全な形で残っていたそうです。
Goa Gajah 8
6体の女神の像から水が溢れ出ています。
何番目かの女神の水で顔を洗うと綺麗になるとか、そんな言い伝えが
あったような、なかったのような・・・
詳しくはバリチリのガイドさんに聞いてみてくださいまし。
Goa gajah 15
そして、最後に向かったのが、ゴアガジャのすぐ近くにあるイエ・プル。
ヒンドゥー教の神、クリシュナの生涯に起きたことを
モチーフにしたもので石の壁に生き生きとした人物や動物などが彫られており
14世紀ごろのものと考えられています。
このレリーフは25メートルほどの長さで、その前には田んぼがあり、
のどかな風景の中、のんびりと散策する感じです。
yeh pulu
以上がバリ島世界遺産ツアー2の行程でした。
Y様、M様、本日はどうもありがとうございました。
カメラを向ける度にポーズを取ってくださり、素敵な写真になりました!

→バリ島世界遺産ツアー2の詳細はこちらからご覧いただけます。
→同じ工程+アルファをバリチリのカーチャーターで回るのもよし。

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バリ島北部の町、シンガラジャまでは南部のビーチリゾートから
車でおよそ2.5時間ほどです。
これまで、ゆっくりと訪れる機会がありませんでしたが、
ふとしたきっかけで何度か行くようになり、
ここって、なんだか落ち着くやんと思うようになりました。
最初から、「よい!」というインパクトはないのですが、
何かよいかも・・・とじわじわ感じてくるそんなところです。

シンガラジャの町は、バリ島の他の町とは異なり、すぐ海沿いにあります。
幹線道路を走っていると、道路からも海を見ることができます。
それが、なんだか落ち着く原因の一つのように思いました。

それもそのはず、シンガラジャについて調べてみると、
バリ島の玄関として古くから栄えた町で、
1849年にすでにオランダ植民地政庁がおかれていた、とのこと。
オランダ政庁により、ブレレン港を中心に町が整備されているのです。

そして、シンガラジャから西へ8kmほど離れたところには
リゾート地として知られるロビナビーチがあります。
そう、シンガラジャに行く際には、もちろん、ロビナビーチを訪れることも
忘れてはいけません。

シンガラジャとロビナビーチの魅力として

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み
2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング
3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格
4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

が挙げられます。

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み

現在、港は使われておらず旧ブレレン港として、
2002年に地元の人が自由に出入りし、のんびりすることができる
レクリエーションの場所となって生まれ変わりました。

独立を記念して、ユーダ・マンダラ・タマが海に向かって叫んでいます
(叫んでいるようにみえます)。
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海上の建物はレストランです。
前方は見渡す限り、海という贅沢なロケーションです。

港には、中国寺院が建っていて中に入ることもできます。
華僑としてやってきた中国人たちは、新しい土地に来ると
最初に寺院を建てるといわれています。
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港の周辺には、注意してみると今なおオランダ時代の建物が残っており、
お店として使われていたことがわかります。
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これはモスクで、ジャワ人の他、かつてはアラブの商人もこの地に
多く住んでいました。
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バリ島内でこのような異国情緒のある建物が残っているのは
おそらくシンガラジャだけではないでしょうか。

2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング

ロビナビーチはイルカが見られるビーチとしても知られています。
ロビナビーチにあるイルカの塔
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ロビナビーチはバリ島の北部にありますが、朝日と夕日が見られる
珍しいビーチです。
残念ながら、朝日または夕日はロビナビーチの正面に見えるという
わけではなく、ビーチの両側(東西)に見ることができます。

ロビナビーチの朝
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ロビナビーチの夕日
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ロビナビーチで忘れてはならないのがイルカウォッチング
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3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格で

ロビナビーチではビーチに沿って、ホテルが建っています。
新しいホテルは少ないのですが、昔ながらの庭の広いホテルに、
南部のリゾートエリアの2/1ほどの価格で泊まることができるのも嬉しいです。

オンザビーチのスナリ・ビーチリゾート・ホテル。
以前はメリア・ソル・ロビナというホテルでした。
敷地が広く、ひとつひとつのお部屋も50㎡以上というゆったりしています。
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また、ホテル前のビーチからそのまま、イルカウォッチングのツアーに
出かけることができます。
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4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

シンガラジャと言えば、シオバッと呼ばれる豚料理があります。
華僑から伝えられた、と言われており、バリ料理とは異なるスパイスが使われています。
シンガラジャっ子には人気で、町の中にもいたるところに
シオバッのワルンを見ることができます。

ゆでた豚の各部位を大きな包丁で、細かく切ります。
なぜか、お客さんが来てから切ることになっています。
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豚の耳や内臓など、好みの部位をお願いすることもできるし、
チャンプルといって全部を入れてもらうこともできます。
きゅうりを甘酢で着けたものと、青唐辛子が添えられます。
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これに、タレをかけ、豚の皮を揚げたもの(クルプック・バビ)をのせて
いただきます。
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一口、食べて、「何、これ・・・」と思うのですが、食べなれると
匂いは気にならなくなります。
シオバッは、(もちろん人によりますが、私にとっては)「美味しい!」というものでは
ないのですが、バリ島っぽくない食べ物で、そんなところに異国情緒を感じ
嫌いにはなれないのです。

そして、シンガラジャ、ロビナビーチで忘れてならないのはシーフード。
ビーチのいたるところにジュクンといわれる両手の舟が停泊している通り、
このエリアでは漁が盛んです。
そのため、新鮮なシーフーを安価でいただくことができます。

イカンバカールで有名なジンバランビーチのように
好きな魚を選んで、料理してもらうスタイルのお店がビーチ沿いに何軒かあります。
ジンバランビーチのようにロブスターや貝などはありませんが、
魚をバカール(炭焼き)とスープに調理してもらっただけでも十分な量です。
これで、Rp85,000ぐらいと割安です。
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シンガラジャの町とロビナビーチの魅力は伝わったでしょうか・・・
興味をもたれた方は以下に詳細がありますので、
のぞいてみてください。

1. かつてバリ島の玄関として栄えた港と歴史のある町並み
2. 朝日と夕日が楽しめるお得なロビナビーチと、イルカウォッチング
3. オンザビーチのホテルがお手ごろ価格
4. シンガラジャ独自の食べ物シオバッと新鮮で安いシーフード

●シンガラジャ、ロビナビーチへの観光は
バリチリのカーチャーターで!

●ロビナビーチのホテルの予約はこちらから!
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