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カテゴリ: バリ舞踊

ウブドの土曜日の定期公演のお勧めといえば、プリアタン村で演じられる
グヌン・サリです。

グヌン・サリは、ヨーロッパにおいて、"バリ島ブーム"のきっかけとなった、
1931年のパリ博覧会で、初めてバリ島のガムランを世界に紹介したグループの
母体となったもので、伝統と実力を備えています。

これまで、数々の海外公演を行い、今では、ほとんどのグループが定期公演でも
取り入れているオレッグ・タムブリガンは、グヌン・サリのアメリカ公演の時に
創作されたものなのだそうです。

ウブド中心部から少し離れたプリアタン王宮で開かれるグヌン・サリの公演には
たくさんの人が訪れています。

開始前の静寂のひと時
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一糸乱れぬガムランの演奏で、ウェルカムダンスが始まります。
美人の踊り子たちが、踊りの最後のほうで花びらを撒き、歓迎してくれます。
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続いて、バリスといわれる勇士の踊りです。
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少年が踊ることが多く、安定感のある勇ましい踊りです。
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続いて、クビャール・トロンボン。
女装した男性という設定で、男性の踊り子が踊ります。
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トロンボンという楽器を演奏します。
その色っぽい仕草や表情に注目してみてください。
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人気のレゴン・クラトン・ラッサム
最初に出てくるのがチョンドンといわれる宮廷に仕える女官です。
少女が踊ることが多く、プリアタンスタイルのチョンドンはきびきびとした
キレのある動きで、観客を魅了します。
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チョンドンが出てきてから10分ほどすると、緑の衣装のレゴン。
レゴンの二人は最初は同じ動きをします。
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後半からはレゴンの踊り手はラッサム王とランケサリ姫役に分かれます
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オレッグ・タムリリンガン。
タムリリンガンは蜂のことで、蜂の求愛を表した踊りと言われています。
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最初は、女性の踊り手が優雅に舞台を飛び回ります。
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男性の踊り手が出てきて、2匹の蜜蜂が戯れる様子を演じています。
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最後の演目はバロンダンス。
聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき闘いを表す踊りですが、
定期公演の中では、猿のハヌマーンが出てきたりして、おもしろく楽しいものになっています。
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ランダ(左)とバロン(右)が並んで、本日の演目の終了です。
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バリチリのオリジナルツアー、ウブド半日ツアーウブド1日ツアーのバリ舞踊鑑賞は、
ウブド王宮となっていますが、土曜日の場合、グヌン・サリの公演に変更することも
可能です。

ウブドのプリアタン村で、毎週金曜日に開催されている定期公演。
ティルタ・サリは、日本人のお客様に、とても人気があるグループです。

プリアタンのバレルンステージが、ティルタ・サリの公演場所です。
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入り口でチケットを購入。
チケットは、予約制にはなっていないので、当日、会場にて購入し、
中に入って、好きな場所に座ります。
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本日の演目が紹介されています。
劇場みたいです。
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さらに進んでいくと、踊り子さんの石像。
ウブドらしい、バリらしい、雰囲気です。
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会場係りの地元のお兄さんたち
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トイレも準備されてますので、安心。
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こちらが会場です。
創始者の写真や、これまでの活動の様子などが分かる写真が展示されています。
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細かな彫刻の門をくぐって、正面がステージです。
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ステージはすっかり準備が整っています。
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これから、どんな演奏が始まるのか、わくわくしますね・・・
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最初にガムラン奏者たちが入場して、おもむろに前奏が始まります。
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それから、美女たちが一同に会して、歓迎の踊りです。
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踊り子さんたちを観るだけで、うっとり。
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続いて、レゴンダンス。
レゴンダンスといっても実は20種類ほどあるそうです。
ティルタ・サリで演じられるのはレゴン・クラトン・ラッサムという
王宮での様子を描いたものです。
レゴン・クラトン・ラッサムも、場所によって踊り方が違うのですが、
ティルタ・サリはプリアタンスタイルといわれ、チョンドンという女官役が
きびきび(?)こまこま(?)と踊るのが印象的です。

では、その様子をぜひ、映像で見てください!

赤い衣装がチョンドン。緑の衣装がレゴン。
レゴンは、最初は同じ動きをしていますが、チョンドンが去ってからは、
ラッサム王の物語が始まり、レゴンの踊り手は、
ラッサム王とランケサリ姫役に分かれます。
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これぞ、バリ舞踊と思える要素がつまった、レゴン・ダンス。
ぜひ、ウブドのティルタ・サリで楽しんでください!

バリチリのウブド1日ツアーでご案内させていただいているのは毎日公演がある
ウブド王宮の定期公演になりますが、金曜日にご利用いただけるお客様で
ご希望があれば、ティルタ・サリの公演に変更もできますよ!

デンパサールにあるアシタバの工房です。
日本でも人気のアタの製品が購入できます。
アシタバのお店は、デンパサールの他、ウブド、サヌール、スミニャックにも
ありますが、デンパサールの工房では、
実際にアタの製品を作っている行程を見学することができます。
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きれいなお花のディスプレイが出迎えてくれます。
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アシタバの製品は、網の目が細かく整っていて、きれいな製品です。
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定番のアタのカゴ
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小物入れ
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コースター
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バティックの布を組み合わせたカゴは人気です。
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アタに色付けをしたカゴもあります。
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こちらは、布部分が多いので、料金もお買い得です。
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キャッシャーのお姉さん。ディスカウントしてくれるかも・・・
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お目当ての物は買えましたか?
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アタの製品を買うなら、アシタバの他、Bali Handyもお勧めです!

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