バリチリの体験ルポ ブログ!!

バリ島現地旅行会社バリチリのオプショナル・ツアー・スパ
アクティビィティをお客様&バリチリが一足お先に体験!

カテゴリ: 観光ツアー

年末になりますが、ご家族でのバリ島旅行のお客様を
タナロット・デラックスツアーにご案内させていただきました!

バリチリのタナロット寺院に行くツアーは、いくつかあり、
タナロット・デラックスツアーは、タマンアユン寺院タナロット寺院を回った後、
スミニャックにあるヴィラ・アイルバリマタ・アイルカフェでのディナーが
楽しめるもので、タナロット寺院に行くツアーの中でも人気があります。

そして、このタナロット・デラックスツアーは最終日のご利用が多いのも特徴です。
きっと、ホテルをチェックアウトした後の午後からのスタートで、
バリ島旅行の最後に、美味しいディナーを・・・ということからなのだと思います。
(バリチリのチャーターカー、観光ツアーは終了時にデンパサール空港に
お送りさせていただくことが可能です)。

さて、ヌサドゥアのホテルから最初に向かったのはタマンアユン寺院。
D様、大人5名様とお子様3名様でご参加くださいました。


Taman Ayung
タマンアユン寺院の境内に入る入口の前で
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特徴的なタマンアユン寺院のメル。並んだ様子が山のように見え、
アグン山を模しているともいわれています。
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タマンアユン寺院に続いて、タナロット寺院へ。

Lot
ちょうど満潮の時間帯で、寺院に続く道は海水で覆われていました。
Lot,
タナロット寺院をバックに写真が撮れる撮影ポイントで、パチリ。

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7歳のR君と5歳のM君。寺院観光は飽きてきちゃったかな?
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タナロット寺院名物の白い蛇。
N君の表情から、蛇の触感が伝わってきます。
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ご家族で記念の一枚です。
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タナロット寺院の後は、スミニャックにあるヴィラアイルバリのマタアイルカフェで
フレンチのディナーです。そして、空港に向かいます。

この度は、バリ島旅行の締めくくりに、ご家族でのタナロット・デラックスツアーのご利用、
誠ににありがとうございました!

→タナロット・デラックスツアーの詳細はこちらからご覧いただけます。
→同じ工程+アルファをバリチリのカーチャーターで回るのもよし。

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バリチリのオリジナルツアー、バリ島内の世界遺産を回るバリ島世界遺産ツアー2。
終了時間が18:00前後と1日ツアーの中では早めなので、
ツアー終了後、ディナーやスパを楽しみたいお客様に人気があります。

本日は、南部エリアのホテルから、ご友人同士でご参加いただきました。

このツアーは最初に一気にバリ島の北のほうにあるウルン・ダヌ・バトゥール寺院、
キンタマーニ高原まで行き、そこから徐々に何下するというコースをとります。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
バトゥール湖の女神を祀っている寺院です。
特徴的なのが中央にあるチャンディ・ブンタル。
Ulun Danu 16
境内は3つの区域に分かれています。これは外側にある境内。

Ulun Danu 3
お祈りに来ていた学生たちと一緒に
Ulun Danu 5
奥の境内にはアグン山を模した奇数階層のメルが湖を背に建っています
Ulun Danu 19
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院から東は10分ほど車を走らせると
バトゥール山が見えてきて、このあたりがいわゆる"キンタマーニ高原"として
知られる景勝地です。
Kintamani 5
せっかくなので、雄大な景色を見ながらお茶でも、ということで
モーニングティーのサービスがあります。
(このツアーではランチの時間が少し遅くなってしまうので、
ランチまでにお腹が空かないように・・・という意味もあります)。
Lake View 2
よい笑顔をありがとうございます!
Lake view 3
ポーズを取っていただいてありがとうございます♪
Lake View 1
キンタマーニ高原でお茶を楽しんだ後は、車で30分ほど南下し、
バリ島、最大の石窟遺跡、グヌンカウィへ。
グヌンカウィは谷底にあるので、石でできた階段をどんどん、降りていきます。
goa gajah 11
やっと、下まで降りると、看板があります。
左方向のチャンディがあるほうに行ってみましょう。
Goa Gajah 1
パクリサン川が流れています。向こうに見えているのが歴代の王を祀った
5つのチャンデイです。
gng kawi,
チャンディの大きさが分かるでしょうか?
(お客様の足の上がり方がすごくきれいで、身体がやわらかそうなのですが、
バレエとかされてました?)
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こちらは、グヌンカウィのお寺です。
僧侶が瞑想をしていた石の部屋があります。
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元きた階段を上って帰ります。ゆっくり上がって、20分ほどかかります。

グヌンカウィを見学した後は、テガラランの棚田へ。
人間が作り上げた棚田ですが、その美しさには感動します。
tegalalang 4
田んぼの前で。
稲が黄色く実っています。
terase padi
ランチはテガラランの田んぼが目の前に見える、テラスパディカフェ
セットメニューをいただきます。
バリチリのツアーでは、テラスパディカフェのお席がなるべく東屋席になるように
お願いしています。
セットメニューは

インドネシア料理の場合
前菜:チキンのスープ または 春巻き
メイン:ナシゴレン、ミーゴレン、ナシクニン、チキンカレーのいずれか
デザート:揚げバナナ、コーヒーまたは紅茶

インターナショナルの場合
前菜:シーザーサラダ または ベジタブル・サモサ
メイン:パスタ または サンドイッチ
デザート:テラスパディ・クレープ、コーヒーまたは紅茶

となっています。

人気があるのは、やはりインドネシア料理です。
Kintamani 6
お腹が一杯になってたところで、象の洞窟ゴア・ガジャに向かいます。
ツアーも終盤にさしかかってきました。
ゴアガジャの入口です。パオォーン・・・と、ポーズを取っていただき
ありがとうございます。
Goa Gajah 19
大きな象の像があります。
Goa Gajah 3
では、洞窟の中に入ってきまーす!
Goa Gajah 18
中にはシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマの3体を表すリンガ。
リンガとはインドのヒンズー教で崇拝される男性形の石柱のことです。
Goa Gajah 17
そして、洞窟の向かいにある沐浴場。
これは、なんとゴアガジャが発見された当初は、地中に埋まっていたのだそうです。
発見されたのは1954年のこと。ほぼ完全な形で残っていたそうです。
Goa Gajah 8
6体の女神の像から水が溢れ出ています。
何番目かの女神の水で顔を洗うと綺麗になるとか、そんな言い伝えが
あったような、なかったのような・・・
詳しくはバリチリのガイドさんに聞いてみてくださいまし。
Goa gajah 15
そして、最後に向かったのが、ゴアガジャのすぐ近くにあるイエ・プル。
ヒンドゥー教の神、クリシュナの生涯に起きたことを
モチーフにしたもので石の壁に生き生きとした人物や動物などが彫られており
14世紀ごろのものと考えられています。
このレリーフは25メートルほどの長さで、その前には田んぼがあり、
のどかな風景の中、のんびりと散策する感じです。
yeh pulu
以上がバリ島世界遺産ツアー2の行程でした。
Y様、M様、本日はどうもありがとうございました。
カメラを向ける度にポーズを取ってくださり、素敵な写真になりました!

→バリ島世界遺産ツアー2の詳細はこちらからご覧いただけます。
→同じ工程+アルファをバリチリのカーチャーターで回るのもよし。

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バリ島は日本の愛媛県とほぼ同じ面積ですが、起伏に富んだ地形で、
東西南北で違った表情を見せてくれます。

バリ島の主な観光地として人気なのは、
キンタマーニ高原、テガラランの棚田、ゴアガジャ、ウルワツ寺院、タナロット寺院などで、
世界遺産登録をきっかけにジャティルイやタマンアユン寺院、ティルタエンプル寺院なども
近年、リクエストが多くなっています。

ところが、バリ島にはこれらの行き先の他にも
旅行者があまり訪れない、でも魅力がいっぱいの場所がたくさんあります。

そこで、バリチリがそんな場所をご案内するために新しく作ったのが
"東部バリ満喫ツアー"。
ちょっと先のバリ島へ行ってみませんか?

行き先は・・・

・天然塩の産地クサンバ
・天空の寺院といわれるランプヤン寺院
・絶景ビューのバリ・アスリでバリ料理のランチ
・栄華をきわめたカランアッサム王宮
・水に浮かぶ王宮、タマン・ウジュン
・今なお独自の文化を守るトゥガナン村

まずは天然塩の産地として有名なクサンバ
海岸沿いに塩を作る作業小屋がぽつぽつと建っています。
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海水をくみ、砂浜にまいて塩田を作ります
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海水を含んだ砂は作業小屋に移され、上から海水をろ過させます。
そうして、塩分が凝縮されたかん水が出てきます
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このかん水をココナツの幹を割って薄くした板に流し、天日で乾燥させます。
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こうして出来上がったのが甘くておいしいクサンバの天然塩
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クサンバを後に、車で1時間ちょっと。
途中、チャンディダサ、アムラムラの街を通って向かったのが
天空の寺院ともいわれるランプヤン寺院。
ツアーでは、ランプヤン寺院の中のプナタラン・アグン寺院にご案内します。
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割れ門を通って、後ろを振り返ると、
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門の向こうにアグン山が全景を現しています
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さらに階段を上り正門をぬけると
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境内からはこんな絶景が
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境内ではランプヤン(光)の意味となっている、太陽の神様を祀っています
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ランプヤン寺院から車で30分、お待ちかねのランチです
グルンパン村にあるバリ・アスリというレストランでランチ
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バリ・アスリのアスリというのはオリジナルという意味で、
レストランの造りから、景色から、お料理からバリのオリジナルにこだわっています。
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バリ・アスリがこだわった景色。
目の前にアグン山が現れます。
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最初に数種類のクルプックとスパイシーサラックのウェルカムドリンク
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お料理はムギブンというカランアッサム地方の共食スタイルをならったもの
料理を真ん中に、皆で取り分けていただきます。
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食後には季節のフルーツとバリのお菓子。
そして、コーヒーまたは紅茶のサービスがあります。
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バリ・アスリを後にして、車で15分ほど。
アムラプラの街の中になるカランアッサム王宮へ。
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ヨーロッパの様式が取り入れられた王宮はバリ島ではここだけです
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リビングルーム
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会議などに使われたバレ・ギリは池の中に建てらています
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バレ・ロンドンという英国様式の建物
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カランアッサム王宮の次は車で10分、カランアッサム王が休養と迎賓のために
建てたタマン・ウジュンへ。
2004年に史跡公園として整備され、中は花が咲き乱れたとてもきれいな公園です。
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池に浮かんでいるように建てられた王宮
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ヨーロッパを思わせる王宮の内部
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王宮の全景はバレ・ブンダルという高台のバレから見たもの
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ギリシャ神殿の柱をイメージしたかのような高台からは海も臨めます
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最後に向かうのがバリ・アガというバリ島の先住民が住むトゥガナンという村です。
バリ島にヒンドゥー教が伝来する11世紀以前の習慣を今なお守っています。
村の造りも一般的なバリの村とは異なります。
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トゥガナンはアタ製品やダブルイカットと言われる布の産地としても有名です
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布の縦糸、横糸とも植物から採った染料で染めています。
それぞれの色や模様には意味があり、織られた布には特別な力が宿り
魔除けとして身を守ってくれるものになります。
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トゥガナン村を見学した後は、帰路につきます。
トゥガン村から南部エリアまでは1時間30分~2時間ほど。
まだま自然とバリ島の色が濃く残る東部エリアへの旅は、リフレッシュできること
間違いなし。新たな発見もあるはずです。

バリチリの"東部バリ満喫ツアー"の詳細はこちら

バリ島のオプショナルでさらに充実すべし!

今日から7月に入り、バリ島もハイシーズンになります。
今日は、夏のバリ島旅行をご計画中の皆様に、
ぜひ、お勧めのバリ島丸ごとツアーをご紹介させていただきます!

バリ島を10年間ご案内してきたバリチリが人気のスポットを1日で回れるように
アレンジしたものです。
行き先はウブド、キンタマーニ高原、テガラランの棚田、ウルワツ寺院、
ジンバランのシーフードBBQディナー。
バリ島の見どころが詰まった、お勧め&お得なツアーです。

ホテルを出発して、まずはウブド郊外の11世紀ごろに造られた
古代遺跡、ゴアガジャへ。
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洞窟の入り口の像は、何を表しているのか、不明とのこと。
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沐浴場は第2次世界大戦後の発見。
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ゴアガジャから15分ほどで、ウブドの中心部に。
ウブド王宮。20世紀初めまでは、王政が行われていました。
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王宮の一部が一般に開放されていて、見学することができます。
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ウブド王宮の向かいがウブド市場です。
市場の西側半分が改装されてきれいになりました。
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ウブドを見た後は、テガラランの棚田へ。
高低差を生かした曲線美が美しい棚田でバリ島に数ある棚田の中でも
有数の美しさです。
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2014年7月現在、刈り入れ後、となっています。
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テガラランからさらに北上し、バリ島随一の景勝地、キンタマーニ高原へ。
バリ島の水がめともいわれるバトゥール湖と活火山のバトゥール山。
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この雄大な景色を眺めながら、インドネシア料理のブッフェランチです。
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レストランは、外のテラス席と、中のダイニング席とがあります。
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テラス席が人気です。
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キンタマーニ高原から、今度は一気にバリ島南部を目指します。
およそ2時間30分ほどで、バリ島南端のクリフに位置するウルワツ寺院へ。
こちらも迫力のある風景です。
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ウルワツ寺院は年々、訪れる人が増え、それと同時に、
いたずら好きな猿の数は減っているような気がします。
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ウルワツ寺院の特徴的な割れ門
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ケチャダンスのために作られたダンス会場
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毎日、満席です。
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お坊さんが、祈祷を捧げて、踊りがスタートします。
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掛け声に合わせ、それぞれのグループに分かれて、声を重ねていきます。
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ウルワツ寺院周辺の地元の人たちによるものです。
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男たちの掛け声にあわせ、踊り子さんが踊ります。
インドの叙事詩ラーマヤナの物語がモチーフになっています。
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サンセットを見ながらのケチャダンスを終えると、辺りは真っ暗です。
ウルワツ寺院から車で30分ほど下ると、ジンバランのビーチに到着。
ジンバランビーチはいつの間にか、シーフードBBQ(イカンバカール)の屋台が立ち並び、
今では、イカンバカール・ジンバランというのはインドネシア中に広まっています。

バリチリのツアーでは、こちらのムラスティカフェでのお食事です。
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ビーチに並んだテーブルで、近海で採れた魚の炭火焼をいただきます。
暗くてあまり料理が見えなかった、というご感想をいただくこともあるのですが、
ビーチでのお食事がゆえ、ろうそくの灯りでのお食事もお楽しみください。
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バリ島丸ごとツアー、いかがでしょうか?
このツアーは現在、8,300円/おひとり様(2名様以上でのご利用)ですが、
このブログを見ていただき、本ツアーのご予約をいただきますと
7,500円/おひとり様(2名様以上でのご利用)にてご利用いただけます。

2014年8月31日までのご利用で、予約フォームからお申し込みの上、
「ブログを見ました」とご記入くださいね!

とても仲睦まじいN様ご夫妻にバリ島丸ごとツアー初級編をご利用いただきました。
バリ島丸ごとツアー初級編は、バリ島の見どころをぎゅっと詰め込んだ
内容も金額もお得なツアーなので、とても人気があります。

バリ島一の景勝地キンタマーニ、テガラランの棚田、バリ島文化が色濃いウブド、
そして必ず訪れなくてはいけないウルワツ寺院の夕日とケチャダンス鑑賞、
ディナーはジンバランのシーフードBBQというコースは
バリチリだけのオリジナルです。

この日は、ホテルを出てから、ウブド市場、王宮、テガラランの棚田を通って、
キンタマーニに向かいました。
雄大なキンタマーニ高原です。高さ1,717メートルのバトゥール山が
光の辺り具合で、コントラストになっています。
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カルデラ湖のバトゥール湖はバリ島の水がめとも言われています。
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バトゥール湖を前に記念撮影です
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バトゥール湖が眺められるLake View レストランでブッフェスタイルのランチ
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キンタマーニ高原から、ゴアガジャ遺跡を訪問し、サンセットタイムの前に
ウルワツ寺院に到着。
ウルワツ寺院でのケチャダンス鑑賞後は、お待ちかね、ジンバランのビーチで
シーフードBBQのディナーです。
バリチリのツアーでは、ムエラスティカフェにご案内させていただいています。
(稀にクドガナンビーチエリアで儀式がある場合は、フォーシーズンズジンバラン側の
レストランになることもあります)

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ビーチにテーブルが並べられていて、海を目の前にしての食事です。
(雨天の場合は、屋根がついた屋内の席を利用します)
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テーブルにお料理が並びました。
ココナツの殻を燃料にして焼いたシーフードのBBQずくしです。
(シーフードが苦手なお客様のために、チキンBBQに変更することもできます)
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ロマンティックな海辺でのディナーを終えて、バリ島丸ごとツアーの行程が終了となります。
N様ご夫妻、いつもカメラに笑顔を向けてくださり、ありがとうございました!

バリチリでは、"安全第一 Utamakan Keselamatan"をスローガンに
チャーターカー、ツアーをご案内させていただいています。

【インドネシア名物、突然の変更のお知らせ】


とりあえず4月1日からバリ島国際線で帰国の際、デンパサール空港利用料が
現在のRp150,000からRp200,000に
値上げになりますのでご注意ください!

※以下領事館からのお知らせです。

【総領事館からのお知らせ:デンパサール及びプラヤ空港利用料改定】


平成26年3月28日

在デンパサール日本国総領事館

27日、空港を運営している「アンカサ・プラ」は、バリ、ングラ・ライ国際空港及びロンボク、プラヤ国際空港を含む5空港の空港利用料(PJP2U)を4月1日(ングラ・ライ国際空港国内線のみ8月1日)から改定する旨発表しました。新利用料は以下のとおりです。改定直前の発表で空港における混乱も予想されますので、ご注意下さい。なお、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港における空港利用料は今回の改定には含まれておりません。


ングラ・ライ国際空港 

 国際線:Rp.200,000

 国内線: Rp.75,000

プラヤ国際空港

 国際線:Rp.150,000 

 国内線: Rp.45,000

→ご感想はこちら
                                  
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好評いただいているバリチリの世界遺産ツアー。
世界遺産とウブドが楽しめる世界遺産ツアーI と、
主なみどころをサクッと回る、世界遺産ツアーII があります。

世界遺産ツアーII では、ランチの時間が少し遅くなってしまうことから、
朝のキンタマーニで、モーニングティーを用意させていただいています!

キンタマーニ高原は午前中がおすすめ。
すっきり晴れていることが多いです。
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お客様のためにリザーブされています。
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モーニングティーは紅茶とお菓子。
全部いただくとお腹一杯になるかも。
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正面は、バトゥール山で、湖は右手のほうになります。
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午前中の気持ちよい空気の中で、雄大な景色をお楽しみください!
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キンタマーニには、バリチリのツアーの他、チャーターカーでもご案内可能です!

バリ島の人気観光地、ウルワツ寺院。
バリチリのウルワツ寺院方面へ行くツアーは全部で、8つ。

ウルワツ寺院に行く前にブルガリホテルズ&リゾーツで
ハイティーをいただくというのがウルワツラグジュアリーツアーです。

ラグジュアリーなブルガリホテルで、絶景とハイティーをご堪能ください!
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眼下に青い海が広がっています
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ハイビスカスが太陽の下、生き生きと咲いています
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記念撮影です!
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ヴィラがきれいいに並んでいますね。
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あ、あれは・・・?
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素敵なロケーションで、ウェディング。
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お客様の視線の先も・・・
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ウェディングです。
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こちらは、ブルガリのレストラン。
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テーブルに飾られているお花もかわいいです。
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まずはおつまみ。
これから、ハイティーをいただきます!
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ブルガリでのハイティーが利用できる、ウルワツラグジュアリーツアー
いかがでしょうか。

ハイティーをいただいた後、ウルワツ寺院、ケチャダンス鑑賞で
ホテルまでのお送りとなります!

ここのところ、お天気が不安定で、
雨が降ったり、晴れたり、曇ったりのバリ島です。
日本より確実に涼しいバリ島です。

本日は、N様とのウブド1日ツアーをご紹介いたします!
ご滞在先のホテルにお迎え。ツアーの始まりです。
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最初にやってきたのは、ゴア・ガジャです。
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遺跡までは、ゆるやかな階段を下っていきます。
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続いて、ティルタ・エンプル寺院。
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今日は、沐浴の人は少なかったです。
やはり、満月、お休みの日などは、多いですね。
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泉が湧き出ているところ、清らかな色です。
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ティルタ・エンプルからは、イスタナ・プレジデント・タンパシリンが見えます。
大統領の別荘です。
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聖水の池で、鯉も気持ちよさそうに泳いでいます。
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ティルタ・エンプルの後は、テガラランの棚田を眺めながらのランチ。
テラス・パディカフェです。
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今は、稲が刈り入れられた後です。
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ランチはセットメニューになっていて、インドネシア料理か、ウェスタン料理か
その中から、さらにメインを選択できるようになっています。
食後に、コーヒーまたは紅茶もつきます。
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今日は、インドネシアのセットメニューの中から、ナシクニンとチキンカレーを
選択ですね。
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ランチを終えて、ウブドの街にやってきました。
ウブドの街の中心にウブド王宮と市場があります。
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ウブドの街もにぎわっています。
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ウブドの街を散策が済んだら、少し早いのですが、バリダンス鑑賞の前に
カフェワヤンでのディナー。
こちらもナシチャンプルのセットメニューになります。
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食事が終了するころには暗くなってきました。
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ウブド王宮の木曜日の公演は、パンチャ・アルタというグループです。
「トランス・レゴン」といって、トランス状態で2人の女性がレゴンを踊ります。
目をつぶっているのですが、同じ動きです。
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ルンチャナ・アグン・ウブド
こちらは、ウブドのシンボルをイメージして作られた、創作舞踊です。
他では観ることができないので貴重です。
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ビマニュ物語
ビマニュ王子が恋に落ちたシティ・スナリ姫
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魔女たち
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死の神ドゥルガ
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ドゥルガは、パンダワ家の一族であるというビマニュ王子に
それを証明するために、踊ることを命じます。
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王子の踊りをみた、ドゥルガは、王子がパンダワ家の一族であることを認め、
スララヤ村への道を教えます。
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舞踊鑑賞を終えたら、21時。
ホテルへの道を急ぎます。

以上、バリチリのウブド1日ツアーでした!
N様、ご利用いただきましてありがとうございました!!

日本では富士山が世界遺産に登録されましたね。
2012年にバリ島でも5つのエリアが世界遺産に登録されています。
バリ島の登録のされ方は少しユニークで、
”トリ・ヒタ・カラナというバリ・ヒンドゥー教の哲学を元に
バリ島独自の水利システム(スバック)によって維持されている
水田地域の文化的景観”が世界遺産なんです。

このバリ島独自の水利システム、スバックは1,000年以上続くもので、
川や水のないエリアでも水田耕作を可能にしています。
つまり、バリ島の田園風景というのはスバックによって維持されているもので、
1,000年前と変わらない景色ということなんです。

前置きが長くなってしまいましたが、
世界遺産に登録された場所と、バリ島の文化遺産、バリ舞踊を一度に
楽しんでもらおうというツアーがバリチリの「世界遺産ツアーⅠ」なんです。
バリ島を代表する棚田、ジャティルイとテガラランの2つを訪れることができるのも
魅力です。

まず、訪れるのはタマンアユン寺院。
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芝が敷きつめられ、きれいに整備されている庭園。
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メルといわれる塔。
バリ島の霊峰アグン山を模したものといわれています。
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メルの層は3~11の奇数になっていて(ただし、一番左のものは2層で、
これはタマンアユン寺院だけのもの)、きれいに並ぶメルの集合自体も
山のように見えます。
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タマンアユン寺院の次は、ジャティルイにやってきました。
刈り入れ後なんですが、ジャティルイの壮大さがわかっていただけると思います。
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棚田の目の前、Billy's Terrace Cafe で、ランチです。
ジャティルイでは一番古いレストランなので、棚田の景色が一番いいところにあります。
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ブッフェランチでは、ジャティルイ産の赤米などを利用しています。
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田んぼを眺めながら、いただきま~す!
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ジャティルイの後は、ウブド近郊の、テガラランです。
こちらの棚田はジャティルイほど、広くはないのですが、棚田の曲線が
なんともいえず美しいです。
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棚田の前のテラスパディカフェでティータイム。
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バリ島のお菓子と、コーヒー、紅茶、またはジュースをお楽しみください。
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畑道具を借りて、写真撮影ができることもあります(有料です)。
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テガラランで休憩した後は、ウブドの街へ。
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市場を除いたり、お目当てのお店でお買い物をしていただいたり、
しばし街歩きをお楽しみください。
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ディナーはウブドの老舗レストラン、カフェ・ワヤン。
間口はそれほど広くないのですが、奥に細長く続いています。

こちらは、道路から入ってすぐのダイニング席。
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奥に進むと、緑が生い茂った庭になっていて、とても落ち着けます。
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お食事の後は、ウブド王宮でのバリ舞踊鑑賞。
バリ島では、本来、寺院での儀式の際に、奉納として踊られていた踊り。
いろいろなかたちでアレンジされ、現在、ウブドでは観光客にも
楽しんでもらえるように定期公演として演じられいます。

ウブド王宮での演目につきましては、曜日によって異なります。
(写真の日は、土曜日の演目となります)
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人気のレゴンダンス。
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クビャール・ドゥドゥック
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定期公演が終わると、外は真っ暗です。
昼間とは違った、ウブドの雰囲気が感じられると思います。

以上、「世界遺産ツアーⅠ」のご案内でした!

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