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カテゴリ:バリ島観光スポット > パンリプラン

"バリの人はどんな家に住んで、どんな生活をしているの?"
そんなことに興味がある方も多いと思います。

観光でバリ島に来ても、地元の人のお家を見せてもらう、
という機会はなかなか、ないものです。

でも、ご安心を。
観光客も、伝統的なバリのお家を訪問させてもらえる場所があります。

それが、パンリプラン村。
バンリ県にあるプンリプラン村は、今なお伝統的な建築様式を村全体が保存しており、
1993年から村全体を「観光村」とし、外の人の来訪を受け入れているのです。

パンリプラン村の入り口。
「ようこそ、観光村パンリプランへ」と書かれた看板が掲げられています
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村の入り口にある集会所。
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集会所の前で。
パンリ・プラン村内の建物の特徴の一つとして、木の屋根瓦が使われています。
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村の中にあるお寺
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村に入ると、道がまっすぐ南北にのびていてその両側に屋敷地が並んでいます。
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屋敷地の間口はどれも5メートルほどですが、奥行が20メートルと、
細長い敷地です。
村の入り口で、入村料(2014年8月現在Rp10,000/ひとり)を支払うと、
番号を書いた紙を渡されます。
その番号の家を見学させてもらうことができるというシステムになっています。
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お邪魔します!
敷地内には決められた配置によって、建物が並んでいます。
こちらは家寺の西にある台所兼寝室の建物。
パンリ・プラン村では、各家は、必ず、このスタイルの建物を残しておかないと
いけないそうです。
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ごはんのお皿を持って、出てきたお父さんとばったり。
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こちらが、その内部です。
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昔ながらのかまどが使われています。
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壁の隙間にスプーンやナイフをちょこっとかけておけるとは・・・
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こちらが寝床。台所と寝床が兼用されています。
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寝床の様子。こんなところまでなかなか見ることはできないですよね。
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外に出ると、家の南側に置かれているバレで、
お母さんが儀式に使うお供え物用のお菓子を手作り中。
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手前のつるつるのタイルがある建物は、西側にあり、居間や寝室として使われています。
この建物だけは、新しい様式で自由に建てることができるものですが、
それ以外の建物は、決められた様式、寸法を守るようになっているそうです。
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家の一番、奥では、豚が飼われていました。
この豚は、儀式で使われたり、売られたりして、家計の助けになります。
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敷地の北東角にある家寺
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パンリ・プランはウブドから車で大体、45分ほどになります。
なぜか、インドネシア国内の観光客に人気のスポットとなっています。
村の人たちは、外国語は話せませんが、とても素朴で親切。
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パンリ・プランとあわせて行けるところ:キンタマーニ高原、ウブドなど。
バリのお家を見学に行きませんか?

バリ島旅行の際には、いつもバリチリを利用してくださる
ruby mama 様ご夫妻。
先日、カーチャーターのご感想をいただきました。

ruby mama 様ご夫妻が、今回、カーチャーターで回られたコースは、
日本に住むバリ人のご友人が勧めてくれたところ。

さて、どんなところを訪問したのでしょうか・・・?

ruby mama 様ご夫妻をご滞在のホテルへお迎え。
緑が美しいこちらのホテル、ウブドのピタマハです。
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最初に向かったのがキンタマーニ高原。
こちらのレストランで、ご友人のご家族と会いました。
なんと、弊社のガイド、デワと知り合いだったそうです!
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キンタマーニを後にして向かったのは、パンリ・プラン。
あまり知られていないこの村は、バリの伝統的な方位観に基づいて
形成されている村。訪れると、そののんびりとした雰囲気に、ほっとします。
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入り口に、村の地図があります。
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村の中心を走る一本道の両側に各家が整然と並んでいます。
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村の人たちの生活を間近に見せてもらえるなんて、すごいですね。
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見学者もけっこういました。
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ruby mama 様ご夫妻も記念撮影。
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どの家も竹の屋根と、土壁の門は同じ造りです。
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門のところに、表札があって、この家に住んでいる人の
家族構成が分かります。
このお家は、男性が3人、女性が5人、合計8人です。
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建築中のバレ・アダット
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民家
竹の屋根、竹の壁で、バリ島の伝統的な家です。
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村にあるクルクル。
これを叩いて、村の人々に急を知らせたり、村の会議や、
ゴトン・ロヨンを呼びかけたりします。
叩く回数によって、何の合図かが決まっています。
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パンリプランの次は、ゴア・ガジャ遺跡。
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ゴア・ガジャにいたおじいさん。
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奥の岩場のほうまで案内してくれました。
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すごい樹の根。
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この後、ruby mama 様ご夫妻、
夜には、また別のご友人のご家族にも会ったそうです。

日本に戻られてから、ご友人のお勧めの場所を回った感想や、
ご家族の話などで、また、盛り上がることでしょう。
こんな旅も素敵ですね。

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