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では、最後に、ザ・ムンジャンガンで体験できるアクティビティの紹介と、
なぜ、ザ・ムンジャンガンでの宿泊がよかったのかを振り返ってみます。

ザ・ムンジャンガン アクティビティ編とまとめ
1. ザ・ムンジャンガンでアクティビティを体験しよう!

ザ・ムンジャンガンでは西部国立公園という立地を生かし、
ゲストがその自然を思い切り楽しめるよう様々なアクティビティを用意しています。

バードウォッチング
野鳥に詳しいスタッフの案内でバードウォッチングが楽しめます。
バリ島西部国立公園には、約160種類以上の野鳥が生息しているといわれています。
なかには絶滅危惧に瀕しているカンムリシロムクドリもいます。
ザ・ムンジャンガンの餌付けプログラムにもご案内します。
Bali Starling
カンムリシロムクドリ(ザ・ムンジャンガン提供写真)

トレッキングとバイキング
徒歩またはマウンテンバイクで熱帯ジャングルの中を散策しましょう。
歩いてしか行くことができない絶景ビューポイントにもご案内します。
野生のシカや猿に会うことができるかもしれません。
Trekking
トレッキング(ザ・ムンジャンガン提供写真)

バイキング
Biking
マウンテンバイク(ザ・ムンジャンガン提供写真)

ホースライド
ジャングルの中とビーチサイドを馬に乗って進みます。
各人の乗馬のレベルにあわせて、専門のガイドがご案内します。
Horseback riding
ビーチエリアでのホースライド(ザ・ムンジャンガン提供写真)

カヤッキング
穏やかなムンジャンガン・ベイのマングローブの中をカヤックで進みます。
カヤックはガイド付き、ガイドなしが選べます。
 Kayaking
2人乗りのカヤック(ザ・ムンジャンガン提供写真)

シュノーケリング
ザ・ムンジャンからボートに乗って、ムンジャンガン島周辺のサンゴ礁エリアで
シュノーケリングを楽しみます。
Snorkeling
シュノーケリング(ザ・ムンジャンガン提供写真)

ダイビング
同じくムンジャンガン島周辺のサンゴ礁エリアでバリ島西部の美しい海を心ゆくまで
堪能します。
Scuba diving
サンゴ礁でのダイビング(ザ・ムンジャンガン提供写真)

スペシャルダイニング(BBQダイニング、ロマンティックダイニングなど)
ビーチサイドのガゼボで波の音をバックに楽しむロマンティックディナーは
ザ・ムンジャンガンでの滞在をよりスペシャルなものにしてくれます。
Romantic Dinner at Gazebo
ガゼボでのロマンティックディナー(ザ・ムンジャンガン提供写真)

マングローブ・スパ
マングローブの林の中に4つのスパ・トリートメント・ガゼボがあります。
シカが、マングローブの葉を食べに来ることもあります。
こんなロケーションでマッサージが受けられるのはザ・ムンジャンガンだけ!
 Mangrove Spa
トリートメントを受けるガゼボ(ザ・ムンジャンガン提供写真)

どのアクティビティも西部国立公園の自然が楽しめるので、魅力的で、
何を選ぶか迷うところです。
悩んだ結果、雨季だったので夕方は雨が降る可能性が高いということで、
午後の早い時間にホースライドとスパを体験することにしました。

馬舎は、モンスーンロッジのすぐ近くにあります。
こちらには現在、15頭もの馬がいて半分がオーストラリア産まれ、
半分がローカル産まれとのことでした。
 Horseback riding
オーストラリア産の馬(ザ・ムンジャンガン提供写真)

最初に馬舎の前のヤードで、ガイドさんから手綱の使い方(進め、泊まれ、右、左など)を
教えてもらいます。
小学生の子どもでもこの通り、すぐに乗れるようになりました。
ガイドさんが、前方でロープを持っていてくれます。
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ジャングルの中を馬に乗って進みます。
普段、リゾートの車で通る道とは別に、馬が通るための細い道があって
馬はその中を慣れた足取りで進んでいきます。
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ジャングルの中をぬけてビーチにやってきました。
ビーチサイドをゆっくりと闊歩していきます。
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ホースライドはおよそ1時間ほどでしたが、まだ乗り足らず、
延長をお願いしようかと思ったのですが雨が降ってきてしまい断念。
バリチリスタッフは今までに象やラクダに乗ったことがあるのですが、
馬というのは安定していて乗りやすく、
一番、人間が乗るのに適していると感じたそうです。

一方、こちらはマングローブ・スパです。
この時は潮が引いていたのですが、満潮の時はこのデッキの下も海水が満ちてきます。
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更衣室でスパの浴衣に替えた後、トリートメントを受けるガゼボに移動します。
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ガゼボのデッキに座ってムンジャンガン・ベイを眺めます。
静かで穏やかな景色です。
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最初にこちらで、フラワー・フットバスをしてもらいます。
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マッサージ台にうつ伏せになると、思わず「わぁ~」というサプライズが。
普通、スパではマッサージ台の下に、お花の入ったボールなどが置かれて、
うつ伏せになった時に、そのお花を見ることができるのですが、
ザ・ムンジャンガンのマングローブ・スパでは、下に鏡が置かれていて
目の前のムンジャンガン・ベイが逆さまに映し出されているのです!
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オイルを使ったバリニーズマッサージはゆっくりとしたストロークでじっくりと
マッサージしてもらえます。
やさしい潮風と波の音が心地よく、景色が見られる鏡のマジックを
楽しんだのは最初のうちだけで、あとは知らない間に目をつぶってしまっていました。

2. ザ・ムンジャンガンのまとめ

ザ・ムンジャンガンに宿泊してじたことは

・自然に配慮したエコリゾート
・優しいスタッフと心のこもったサービス  です。

各お部屋にはエコボトルが置かれていて、リゾート内ではこれを持ち歩いていれば
いつでも冷たいお水が飲めます。
ペットボトルに入った水を買わないでよいのです。
 Eco Bottle
各部屋に置かれているエコボトル(ザ・ムンジャンガン提供写真)

モンスーンロッジのロビーやスパの受付などに、ウォーターサーバーがあって、
ここから自由に水を入れることができます。
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お部屋に用意されているお水もペットボトルに入ったものではなく、
ボトルに入ったミネラルウォーターになっています。
スタッフの方は重たいし、取扱い大変だと思いますが、
プラスチックのごみを出さないように配慮されてのことだと思います。

また他の例としては、チェックインの時やスパで出されるウェルカムドリンクや、
レストランでオーダーしたジュースなどにはストローがついてきますが、
プラスチックのストローではなく、洗って使えるアルミ素材のストローになっています。
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ザ・ムンジャンガンは自然の中にあるリゾートで、
自然をできるだけ汚さず、大事にしている姿勢が伝わってきました。

そして、いつも豊かな自然の中にいるからでしょうか。
ザ・ムンジャンガンのスタッフは穏やかで優しく、決まりきったサービスではなく、
ゲストを喜ばせよう、楽しませようというものを感じました。

すっかり日が落ちて部屋に戻ってくると、ベッドの天蓋が広げられ、
お部屋はターンダウンされていました。
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そして、ベッドの上にはお休みの前のスイーツが。
小さな焼き菓子で、包装紙にはいろいろな国の言葉で
「おやすみなさい」と入っています。
日本語での記載もあって嬉しくなりました。
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そして、「パチ、パチ」という火の燃える音が聞こえるので振り返ると、
お部屋のテレビの画面が暖炉の画像になっています。
南国とはいえ、ジャングルの中は夜になると気温が下がるので
暖炉の火はお部屋の雰囲気を温かくしてくれます。
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ターンダウンのサービスは多くのホテルであるのですが、
ザ・ムンジャンガンでは、ゲストが快適に眠ることができるようにという
スタッフの優しい気遣いを感じました。

スタッフの方はすぐに顔を覚えてくれて、
フロント担当のスタッフが朝食の時にレストランまで来て
今日のアクティビティはどうしますか?と声をかけてくれたりしました。
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チェックインの際にはお部屋に、オペレーション・マネージャーの方の手書きのウェルカムカードが
あったのですが、手書きの馬の絵が添えられていました。
そして、日本語での手紙もありました。
チェックアウトの手続きで、レストランでの食事の請求書があったのですが、
そこにも手書きの馬の絵とバリ語で”ありがとう"という文字が書かれていて
ほっこりとした気持ちになりました。
ザ・ムンジャンガンのスタッフには馬の絵が描けないとなれないのかもしれません。
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チェックアウトをした後、車に乗って走り出すとフロントガラスにカードがあるのに気づきました。
車を止めてカードを手にすると、スタッフの方からのメッセージが。
「また来てください、気をつけて」というメッセージとサインが入っていました。
最後の最後までゲストを気遣ってくれていることに感動でした。

豊かな自然の中で、優しいスタッフのおもてなしを受け、
心身ともにリフレッシュできたザ・ムンジャンガンでの滞在でした。
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ザ・ムンジャンガン 施設編
ザ・ムンジャンガン お食事編

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既にお気づきとは思いますが、ザ・ムンジャンガンの近くには、
お店やレストランがありません。
ザ・ムンジャンガンから車で15分ほどのところにプムトランという小さな村があって
欧米からのダイビングの旅行者でににぎわっています。
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プムトランにはマタハリビーチリゾートなどの大きなホテルから、民家へのホームステイまでを
あわせると80軒以上の宿泊施設があります。

当然、プムトランには、レストランはワルンもあるのですが、
せっかく、自然豊かな熱帯雨林の中にいるので、外に出るのはもったいない!
ということでザ・ムンジャンガンでの食事を楽しむことにしましょう。
なぜなら、ザ・ムンジャンガンはゲストが満足できるレストランを用意しているからです。

ザ・ムンジャンガンは、客室数は少ないのですが、レストランが2つあります。
木々の緑が楽しめるバリ・タワーの「バリタワー・ビストロ」と
青い海が楽しめるビーチ前の「パンタイ・レストラン」です。
ゲストが異なるロケーションでの食事が楽しめるようにしてくれています。

ザ・ムンジャンガン 食事編
1. バリタワー・ビストロ

朝食、昼食、夕食に利用できます。
バリタワー・ビストロでは地中海料理とインドネシア料理が楽しめます。

ディナータイムはムーディーな雰囲気
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同じレストランですが、朝は全く雰囲気が変わります。
朝は光がやわらかく、緑がきらきらしていて清々しく、
マイナスイオンたっぷりの空気もおいしいです。
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ディナー時にいただいたお料理は彩りがきれいでボリュームがありました。
最初に出てきたアペタイザーは、ナンでした。
ガーリックの焼いたものが添えられていて、こちらも美味しくいただくことができました。
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レストランのスタッフ。ひとつひとつ丁寧に料理を説明してくれます。
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ビンタンビール(小)Rp45,000+21%
ミルクシェイク Rp45,000+21%
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ナシゴレン Rp125,000+21%
大きなサテがついています。
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ビーフルンダン Rp165,000+21%
一番、美味しいインドネシア料理、という評価もある牛肉のスパイス煮込み。
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ベジ・バーガー Rp170,000+21%
竹炭入りの黒いバンズに野菜コロッケが入ってボリューミーなバーガー。
つけあわせのポテトが美味しい。
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ビーフボロネーゼ Rp95,000+21%
チーズをたっぷりかけてくれました。
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バナナ&カラメル Rp65,000+21%
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アイスクリーム Rp25,000+21%
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2. パンタイ・レストラン
朝食、昼食、夕食に利用でき、新鮮な魚介類を使ったシーフード料理やBBQが楽しめます。
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朝食はバリタワー・ビストロとパンタイ・レストランのどちらで利用してもOKです。
どちらも同じメニューですが、作り方は少し違うようでした。
例えばナシゴレンはパンタイ・レストランでは赤米を利用していましたが
バリタワーのほうでは白米を利用していました。

パンタイ・レストランのほうはビーチが眺められて開放的です。
バリタワー・ビストロのほうは緑に囲まれて落ち着いています。
利用する人もバリタワーのほうが少なかったので(私たちが利用した時は)、
スタッフの方も余裕がるように思いました。

どちらも甲乙つけがたいので、朝食を2回以上利用する場合は
両方、試してみてください!

朝食はブッフェではなく、メニューの中から好きなものをオーダーできます。
最初に運ばれてくるジュースは、スイカ、パイナップル、オレンジの中から
好きなものをオーダーします。
絞りたてのフルーツジュースはとても冷たく、眠い身体がすっきりします。
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スタッフの方が「今日のジュース」と言ってもってきてくれたのはグァバのジュース。
「グァバは血行を促進させる働きがあって、身体によいですよ。お砂糖は使っていませんが
飲んでみてください」とのこと。グァバ本来の味が楽しめ、ほんのり甘く美味しかったです。
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ベーカリー・バスケット
好きなベーカリーをオーダーすることもできるし、全部入れてもらうこともできます。
手作りのジャムも甘さが控えめで美味しいです。
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ミューズリー
ナチュラル・ミューズリーにヨーグルトを添えてもらいました。
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エッグ・ベネディクト
酸味のあるオランデーズ・ソースがたっぷり。
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ブブール・アヤム
鶏肉の入ったお粥は、インドネシアでは朝ごはんによく食べられています。
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ナシゴレン
パンタイ・レストランでは赤米を使ったナシゴレンです。
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こちらは、バリタワー・ビストロのナシゴレンで、白米を使ったナシゴレンでした。
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ミーゴレン
太めの麺で、食べごたえがあります。
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フライ・アップ
卵を好きなスタイルで料理してもらいます。チキンタラゴン・ソーセージ、
マッシュルームのソテー、ベーコン、ベイクド・ビーンズとトマト、ハッシュブラウンと
つけあわせが豪華です。
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バナナパンケーキ
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その他、フレンチトーストや卵白のオムレツ、ベジタブルサラダ、フルーツサラダ、
グラノーラなどたくさんのメニューがあって、好きなだけオーダーすることができます。

朝食は7:30-10:30の間に利用することができます。
お腹が一杯になった後は、プールで泳いで、それからザ・ムンジャンガンのアクティビティに
チャレンジです!

ザ・ムンジャンガン アクティビティ編とまとめ
ザ・ムンジャンガン 施設編

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バリ島の西部にはインドネシア全土で53ある国立公園の一つ
「Taman Nasional Bali Barat (バリ西部国立公園)」があります。
77,000ヘクタールという広大なエリアは自然保護地区となっていて
様々な植生(熱帯雨林、マングローブ林)とサンゴ礁の美しい海、
種類豊富な野鳥、野生生物の住む場所となっています。
 West Bali National Park
西部国立公園(ザ・ムンジャンガン提供写真)

そんなバリ西部国立公園の中にはホテルがいくつかあるのですが、
そのうちの一つ、「ザ・ムンジャンガン」に宿泊してきました。
ヌサドゥアにある「ザ・バレ」やスミニャックの「アイズ・スミニャック」などと
同じ、ライフスタイル・リトリーツが手掛けるホテルです。
 Beach Villa & Sentigi Beach View
ザ・ムンジャンガンのビーチヴィラとスンティギビーチ(ザ・ムンジャンガン提供写真)

デンパサール空港のあるバリ島の南部エリアからは、
クタ、スミニャックの喧騒を通り抜け、タバナンの美しい棚田を横目に、
前を行く大型トラックの後ろをのろのろとついてゆく山道を過ぎ、
巨大竹のガムラン、ジェゴグが有名なヌガラを通って、およそ4時間の道のりです。

はるばるやってきた、ザ・ムンジャンガンを3編に分けてご紹介したいと思います。

(お食事編・アクティビティ編は後日完成)


ザ・ムンジャンガン 施設編
1. ザ・ムンジャンガンの全体像

ザ・ムンジャンガンはムンジャンガン島にあると思う方もいるかもしれませんが、
そうではなく、ムンジャンガン島の対岸にあり、ムンジャンガン島がよく見える位置にあります。
リゾートの敷地面積は382ヘクタールで、その中にわずか24室の客室となっています。

普通のリゾートホテルのようにリゾートのエリアが壁で仕切られているということはなく、
熱帯雨林の中に、メインとなるバリタワー、客室のあるモンスーンロッジ、
そしてビーチエリアにヴィラ、レストラン、スパがあるといった感じで
広大な敷地の中にいくつかの施設が点在しています。
野生生物の住む熱帯のジャングルの中に、人間が泊まりに来ているといった感じです。
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各施設間は、2階建てのリゾートカー(ダブル・デッカー)での移動になりますが、
移動の最中に車から野生のシカや、鶏、猿などが見られることもあります。

ザ・ムンジャンガンは国立公園内にあり、道がアスファルトで舗装されていないため、
リゾートカーはガタガタと揺れるのでしっかりつかまっていないといけないのですが
それがまたアドベンチャー感を出してくれます。
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左右に目を凝らしていると、小鹿がいました!
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ロビーからは5分ほどで、客室のあるモンスーンロッジ前に到着です。
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2. ザ・ムンジャンガンのランドマーク、バリタワー

5階建のバリタワーがザ・ムンジャンガンのランドマークです。
木やアランアランなど自然の材料を利用して熱帯雨林の中に溶け込むように配慮されています。
1階部分がロビー、2階部分がレストラン、3階部分にビリヤードが置いてあり、
4階、5階は展望スペースとなっています。
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熱帯のジャングルの中にあるバリタワー(ザ・ムンジャンガン提供写真)
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チェックインの際は、こちらでウェルカムドリンクとカナッペのサービスがあります。
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チェックインの際にはスタッフの方が丁寧にリゾート内の案内をしてくれます。
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4階の展望テラスから、バリタワーのてっぺんが見られます
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4階から5階に行く際の階段はらせん状になっていて、狭くて少し上りにくいです。
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5階部分は豊かな熱帯雨林が生い茂る西部国立公園を360度、見渡すことができます。
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海の向こうに見えるのはジャワ島の山々です。
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そしてバリタワーからは、夕刻にはサンセットが、早朝にはサンライズを見ることが
できるのです。
私たちが宿泊したのは雨季の真っ盛りでほぼ毎日午後になると雨が降り、
なかなかサンセットを見ることは難しい時期でした。
サンセットの後
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朝日が昇る前
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神々しく上がる朝日
2 (3)
雨季でも朝はすっきりと晴れていることが多かったです。
刻々と変化する景色を眺めているとまったく飽きることがなく、いつまでも
座って眺めていたい感じです。
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3. モンスーンロッジ

客室はプールを取り囲むようにしてあるモンスーンロッジが14室、
同じエリアにモンスーンスイートが2室、
ビーチフロントにビーチヴィラが7棟、
プライベートプール付きの3ベッドルームのムンジャンガン・レジデンスが1棟
となっています。

モンスーンロッジのロビー。
ホテルのスタッフがいる時はリゾートカーを呼んでくれたり、アクティビティの
予約の手伝いをしてくれたりします。
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プールの周りに客室があるモンスーンロッジ
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モンスーンロッジの客室は50㎡とゆったりとした広さ。
フローリングの床が温かく裸足で歩いても気持ちがよいです。
ベッドには天蓋がついています。
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デイベッドもあります。
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デイベッドは幅があるので、エキストラベッドとしても使います。
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4. ビーチヴィラ

スンティギビーチにはビーチヴィラが7棟あります。
各ヴィラは壁などで仕切られておらず、ビーチが目の前です。
Beach Villa
ビーチから見たヴィラ(ザ・ムンジャンガン提供写真)

ヴィラのお部屋からの眺め
 Beach Villa - view from bedroom
ベッドルームから海が眺められる(ザ・ムンジャンガン提供写真)

5. スパとレストラン

ザ・ムンジャンガンには、緑に囲まれたバリタワーにある「バリタワー・ビストロ」と
ビーチフロントの「パンタイ・レストラン」があります。
バリタワーの2階にあるバリタワー・ビストロの入口。
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朝は緑がきれいで空気が気持ちよいです。
DSC_8967
ビーチの浅瀬にデッキを作りそこにテーブルがあるパンタイ・レストラン。
マングローブが生い茂っています。
Pantai Restaurant Overview
(ザ・ムンジャンガン提供写真)
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パンタイ・レストランから続くウッドデッキを右手方向に行くと、マングローブ・スパが
あります。
 Mangrove View
海の上に建てられたマングローブ・スパからの眺めは絶景で、
静かな波の音が聞こえ、潮風が吹き、マングローブの葉が揺れます。
五感が癒されるスパです。
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以上、ザ・ムンジャンガンの広大な敷地の中にある施設のご紹介でした。
施設間は、リゾート間で移動するのですが、バリタワーから、モンスーンロッジは5分ほど、
ビーチエリアまでは15分近くかかります。

それでは続いて、ザ・ムンジャンガンでのお食事の様子をご紹介します!
(お食事編・アクティビティ編は後日完成)

ザ・ムンジャンガン お食事編
ザ・ムンジャンガン アクティビティ編とまとめ


ザ・ムンジャンガンのご宿泊予約はこちらから↓
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バリ島西部の自然派リゾート、ザ・ムンジャンガンに宿泊!【The Menjangan】-施設編-のご感想はこちら


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